2005年12月10日

第10回(12月7日放送)

 この日の放送は終わってからかなり落ち込みました。もうやだ〜(悲しい顔)
 というのは最近、始まりの方だけミキサーに挑戦しているのですが、この日はいつもそうだけど、いつもにもまして大きな失敗をしてしまいました。
 曲と曲をつなぐ時に手間取ってしまい、あせってマイクを入れたままだし、曲は入らないしとパニックになってしまいました(1つ目の失敗がく〜(落胆した顔))いつもミキサー兼ディレクターとして助けてくれているマコピーにまたまた助けてもらってなんとか次の曲をかけることができ、そこで私がやるミキサーは終了。とりあえず一息ついて、おちついて、ゲストとのトークへ。

 この日のゲストはラジオふらのではおなじみのエリーさん
 麓郷にできた「グラスフォレストinふらの」でのガラス工芸の研修に参加されているということで研修に参加中ということで、研修の内容などについてお話をうかがいました。

 研修には「とんぼ玉」「吹きガラス」「クリスタル・コラージュ」の3コースがあり、エリーさんはそのうちの「クリスタル・コラージュ」のコース。

 一番聞き慣れないものに、私も興味があり、いろいろと質問をしました。実際に研修の中で作られたものを当日持って来てくださったので、私には直接どんなものか理解できました。
 聴いてくださっている方にちゃんと伝わったかなぁという不安はありますが、簡単に説明させていただきますと、ガラスでランプの笠などをつくる際に出る薄いガラスから四角いチップをつくり、細いワイヤーなどで土台をつくり、そのうえに透明や色のついたガラスのチップを重ねて立体感を出したり、色の加減をしたりして額(フレーム)などの中のちいさな立体的な絵などをつくるもの。

 とりあえず今回の研修については本当に初級できっかけのようなもの。今後この研修をきっかけにさらに上をめざしていければというのが今回の趣旨らしいのです。

 講習会ではなく、研修なので、そうですね。今回参加された方の中から講師になる方がでてくるかもしれないですね。

 一般向けにも体験などやっているそうなので、私もぜひ参加してみたいと思っています。

 他のコースに参加された方についてもお話がきけたらいいなと思っています。

 こうしてエリーさんとは早めにお別れし、ギャラリー、イベント情報に行く時に、ようやくパートナーのナズさんに登場してもらいました。

 というのは実は最初から一緒にトークに参加していただくつもりが、紹介するきっかけを失い、ここまで1対1ですすめてきてしまったのです。(2つ目の失敗!がく〜(落胆した顔)

 ごめんなさい!そうしてギャラリー情報などをいつもより詳しく始めたのはよかったんですけど、前ふりもし、来週の予告などを二人ですると言っていたのにもかかわらず、時間ぎりぎりまでしゃべっちゃって、結局ナズさんが最後に来週のキーワードとして「生クリーム」と言い残し、結局締めもちゃんと言えないうちにCMに切り替わり、最悪な終わり方になってしまったのでした。(3つ目の失敗がく〜(落胆した顔)

 ほんとにナズさん、マコピーすみませんもうやだ〜(悲しい顔)
 そしてなによりお聴きいただいている皆様たいへん失礼いたしました。
 今後は十分気をつけたいと思っております。ふらふら
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2005年12月04日

第9回(11月30日放送)

 たいへん遅くなりました。
 この日の放送は実はもともとお友達でもある富良野市在住の中嶋典子さん。

 彼女はご主人とそのご両親とともに市内清水山にある「ペンション あしたや」をやっているのですが、そんな彼女にペンションのことはもちろん、どんな縁でふらのにやってきたのかなどを聞いたのでした。

 家族のペンションをしたいと思いから神戸より家族で富良野に移住。神戸にてムード結婚後、ほとんどすぐに北海道へ。最初から富良野だったわけではないけれど、いろんな縁から現在の場所に落ち着くことになりました。

 倶知安にあるペンションで修行をしていたというご主人とともに彼女もパンづくりなどを勉強し、今は手づくりパンやソーセージなどを中心に主に食事の方を担当。ご主人は看板やテーブル、客室のテレビ台などもご自分で作られたとのこと。ご主人のご両親もそれぞれに役割分担的になっていて、お母様は主にお食事担当。お父様はお客様にお出しするコーヒーを入れたり、お漬け物などを作ったり、まだまだ他にもいろいろあるとは思いますが、とにかく家族みんなの心がこもった宿ハートたち(複数ハート)だということは言うまでもありませんね。

 私が特におすすめしたいのが、ペンションからのロケーションのよさ揺れるハート。廊下や部屋を広くとり、のんびりできる空間をという気持ちからつくられている客室や食堂に座って見える景色はほんとに素敵ですよ。

 その他、神戸に居た頃のご主人とのエピソードや、倶知安にいた時に長女が、富良野に来てから長男が生まれたことなどいろんな楽しいお話を聞けましたね。

 わーい(嬉しい顔)お友達歴はけっこう長いのですが、それでも知らなかったことがあったり、絶妙な反応だったりと楽しく、また新鮮に話を聞くことができたと思います。

 今回から1ヶ月ほどお休みのガズーのかわりにパートナーをつとめてくれたナズさんにも入っていただき楽しくおしゃべりできました。

 またガズーからメールがあり、なんと倶知安の話がでていたところへ、今つくっている作品が倶知安の方の注文であるという偶然に一同驚きました。あまりにもタイミングがよくて・・・。

 というわけで、のりちゃん、ラジオへの出演ありがとうございました。またなにか新しい話題でもありましたら、ぜひ遊びにきてくださいね。

 るんるんこんな感じで過ぎていった1時間。タイトルを「メルの出逢えてよかった」に変えた理由の一つに内容の幅を広げたいっていうのがあって、こないだの取材も、今回のような雰囲気も新鮮で自分たち的には楽しくやっていけるかなと感じていますが、お聴きのみなさまはいかがでしょうか!?

 ぜひ、番組あてでもこのブログを通してでも ご意見をお聞かせくださいわーい(嬉しい顔)
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2005年11月26日

第8回(11月23日放送)

 はい、この番組始まって以来、初の全収録でお送りいたしました。
 いかがでしたでしょうか?

 今回は他にも「初」がありました。実はスタジオを出て取材形式でお話をうかがっていた模様を流しつつ、収録スタジオでもコメント等を・・・というスタイルでやってみたのでした。

 これからはこんなスタイルもどんどん取り入れていきたいと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。

 さて、この日の放送では「メルの手づくりさがし」(この番組の前身)にゲストでお越しいただいた 恒枝 直豆さんの窯へおじゃましてきました。

 ディレクター兼録音スタッフとして、ミキサーでおなじみのマコピー。今回のパートナーとして、この番組でもおなじみになりましたナズさんとともに挑戦した今回の取材ですが、結果からいうととても素敵なものになったのではないでしょうか・・・自分でいうのもなんですが(笑)わーい(嬉しい顔)揺れるハート

 取材に訪れた日は年に二回の窯への「」の日。この「火入れ」の直前におじゃまして、「火入れ」を中心にお話をうかがったのでした。

 幅約2m、奥行約10mほどの穴窯にはすでに1,400ほどの作品が棚積みにされ、入り口付近だけがかまくらのように空いている状態でした。

 火入れはその入り口から少しずつ、火を入れ、2日間ほどは乾燥を目的とし、その後本格的に焼いていくとのこと。中間にある横に開けた穴からも火の調節をしながら徐々に奥へと調整をするとのこと。約1週間焼いたあと、ゆっくりと冷ましていき、23日つまりこの放送日に窯出しの予定!

 窯の両サイドにはたくさんの薪がつまれ、これから約1週間の恒枝さんの闘いの始まりを静かに待っているかんじ。ふらふら

 お二人の助っ人の力を借り、睡魔との闘いとなるこの始まりの貴重な時にお話をうかがうことができて、とても素敵な時間を過ごすことができました。お忙しいと思われるこの時間に快く取材を引き受けてくださり、またいろいろなお話をしてくださった恒枝さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。ハートたち(複数ハート)

 他にもこれまでの窯についてのアクシデントがく〜(落胆した顔)のお話や、藁(わら)やラップ素材のものを使って焼き色の調整や、模様付けなどのお話もうかがってきました。

 そんなお話をうかがってきたことをちょっとした反省会も兼ねて、ナズさんと二人で振り返ってみたのです。都合がつかず、窯出しにはうかがえなかったのですが、また別の機会にぜひまたうかがいたいですね・・・ってこととか、知らなかったことがたくさん聞けたり、取材中ずっとそばでお父さんの周りにいたお嬢様とのやりとりなど、素敵なお人柄のことなど、それから、今後こんなスタイルでいろいろやっていきたいですね・・・ってことをお話しました。

 前回ゲストに来ていただいた「富良野演劇工場まつりのエコファッションショー」実行委員長の篠原さんのお話。この本番がちょうどこの放送と同時間だったんです。
 お聴きいただいている皆様にはたいへん失礼ではありますが、エコファッションショーに行ってまいりました。目カメラ
 そのことはまた後日報告させていただきますね。

 ご協力いただきました恒枝さん、ありがとうございました。
 それではまた次回をお楽しみに。わーい(嬉しい顔)

 恒枝直豆さんの「楽葉窯」のHPです。チェックしてみてくださいね。
 http://www.tsuneki-naoto.ftw.jp/
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2005年11月17日

第7回(11月16日放送)

 この日のゲストは富良野市在住の篠原綾子さん。
 今回で5回目となる「富良野演劇工場まつり」で行なわれる「エコファッションショー」の実行委員長として、お越しいただきました。パートナーでおなじみのガズーも実行委員ということでお二人からお話をうかがうといったスタイルになりました。

 わーい(嬉しい顔)るんるんとにかく楽しかったですよ。篠原さんのお人柄とさりげなく出てくる言葉、もちろんファッションショーの楽しさ、魅力なども含めて、楽しいお話を聞かせてくださいました。

 「演劇工場まつり」が始まった時から、篠原さんがやってみたかったという「ファッションショー」が実現することとなり、今回で5回目を迎えることに。初回はとてもさみしかったこと、それでも年々、着実に参加者が増えてきて、今回が一番多い116着グッド(上向き矢印)の作品を観ることができる予定であることなど。

 最初から手がけているお二人のお話は苦労もあったけど、着実に成長を続けているという結果に喜び、そしてさらに成長を・・・という前向きな姿勢がうかがえました。

 今回も今までと違った舞台演出や、工夫が見られるとのこと。毎回観に行っている方も初めてみる方にも楽しんでいただけるようなという思いが伝わってきました。

 行きたい!行きたい!と思い、何回も見送ってしまった私は、今年こそは絶対観に行くぞ!という気持ちでいたのですが、その気持ちをさらに押し上げるようなお話を聞けましたね。

 ミキサーやディレクターとしてスタジオに入っていたマコピーやナズさんも声を出さないのが苦しそうなくらい、楽しそうに笑ってましたよ。ほんとに楽しかったんです。

 実行委員のお二人ももちろん作品を作り出展予定。そしてなんとガズーは富良野では初めてモデルにもなって出演予定なのです。

 一眼レフのカメラをもって、ガズーのモデル姿をバッチリ撮ってくる予定ですハートたち(複数ハート)
 とにかく、楽しみ!

 23日(水・祝)14:15分 開演!! 

 ふらふら実はこの番組の放送時間にかかってるんですもうやだ〜(悲しい顔)観てもらいたいし、聴いてもらいたいし、この日は厳しい立場ですね。
 この日の放送は収録なんですけど、いつもとちょっと違う出張っていう内容になっていて、楽しい仕上がりになっているはずなので、聴ける方にはぜひ聴いていただきたいと思いますね。
posted by メル at 16:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

第6回(11月9日放送)

 この日のゲストはわーい(嬉しい顔)“ほほえみクリエーター”の雪ん子さん(美瑛町在住)。

 ご存知の方も多いと思います。富良野では「ふらのクリエーターズマーケット」でお馴染みですね。その他、北の峰のアルパインビジターセンター(http://www.alpn.co.jp/)、富良野共済農場(ジャム園)(http://furanojam.com/home.html)、ポストカードギャラリー絵葉描館(美瑛)(http://www.biei.com/ehagakikan/)でも作品を観ることができます。それぞれ冬季に入りお休みがあると思いますので、各ホームページで確認されることをおすすめいたします。
なお、絵葉描館ではポストカードの通信販売も行なっているそうですよ。

 私が初めて雪ん子さんにお会いしたのも「クリエーターズマーケット」でした。ひと目で雪ん子ワールドのファンになってしまったのでした。

 それ以外ではなかなかお会いする機会がなかったのですが、今回こんなうれしい時間を過ごせることになり、当日が楽しみでした。

 お会いした雪ん子さんご本人は自然体でとても素敵な方でした。“ほほえみクリエーター”という肩書きがぴったりのお人柄とものづくりへの思いに納得!!

 もともと特別な勉強をしたわけではなく、バイクの旅で来ていた富良野に魅かれ、住むことになり、この富良野という土地柄、人柄などからものづくりへの思いが生まれ、「自分にできることを・・・」ということから自然をモチーフにしたイラストを描いたり、自ら生み出したキャラクター「豆つぶ」とともにふらの小さな自然を写真におさめたポストカードやカレンダーなどを製作。そのほか、そこにいるだけで微笑んでしまいたくなるようなオリジナルキャラクターの小物などをつくっている。

 かわいいこの度、そんな雪ん子さんが新たなジャンルに!

 るんるん自作の詩の朗読と友人のピアニストとのコラボレーション企画。
 インスピレーションで曲を弾くというピアニストとともに詩を披露するイベントが来年1月末に美瑛町で予定されているそうです。

 そんなうれしいニュースとともに、なんと放送中にピアノの曲は生ではありませんが、雪ん子さんが詩の朗読を披露してくださいました。素敵な詩でしたよ。
 
 お話していたら、ほんとに個人的にもいろいろ聞いてみたくなったのですが、時間がたりなくなってしまいました。またぜひいろんなお話を聞いてみたいと思います。

 そんな彼女の日記(ブログ)がありますよ。
 「ユキンコロンコロン日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/yukinkoronkoron
 彼女の世界をのぞくことができます揺れるハート
次項有私のお気に入りリンクにも追加しました。

 いつも思いますが、ほんとに出逢えてよかった!って思える私はしあわせものです。まわりのみなさまのおかげですね。ありがとうございますハートたち(複数ハート)
posted by メル at 12:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

第5回(11月2日放送)

 この日のゲストは1日から「あーとぎゃらりー クリエイト スクエア」(市内若松町本通沿い)(http://www.furano.ne.jp/furano-machi/)にて個展開催中の「しろくま陶遊舎」の水林直己さん、瑞絵さんご夫妻

 素敵なご夫婦でしたよ。本番が近づくにつれて、だんだん緊張が大きくなっていくのが明らかなご主人(直己さん)。お二人とも緊張はされていましたが、とっても楽しいトークを聴かせてくれました。

 お二人は札幌在住。現在、店舗は構えず、工房のみで、各地で行なわれるイベントなどへの参加されることが主な活動。HPもありますので、チェックしてくださいね。

 しろくま陶遊舎 www.shirokuma-toyou.com

 そんなお二人の富良野との「縁」は同ぎゃらりーで行なわれた企画展「ねこの広場」と「そらの広場」に参加されたのがきっかけ。

 今回のように約ひと月の長期の個展は初めてというお二人。主に成形から絵付けまでされるご主人(直己さん)の作品と、絵付けがメインという奥様(瑞絵さん)の作品、それぞれに個性があり、また実用性もあるものが揃っています。

 今回の個展のテーマは「PARTY☆PARTY」・・・お鍋やクリスマス、忘年会などなど、パーティーが増えるこの季節にぴったりの器や小物たちを揃えたそうです。

 放送では作品について、どこまでリスナーの方たちに伝わったでしょうか!?とにかく実物を見に行ってみてください!

 作家お二人の素敵な人柄と楽しいおしゃべりで、時間はあっという間に過ぎ、めずらしく時間が足りなくなってしまって、最後のご挨拶ができませんでした。
 お聴きいただいていた皆様、たいへん失礼いたしましたふらふら

 なお、「しろくま陶遊舎」のお二人からプレゼントが・・・番組を聴いてくださった方だけにオリジナルクリスマスカードを「クリエイト スクエア」にてプレゼント中!
 ただし合言葉が必要・・・「出逢えてよかった」とお店の方に一言!!

 ラジオを聴いてくれた方とブログに遊びに来てくれた方だけに特別情報でした。

 それから個展開催期間は1日〜28日まで(期間中のお休みは6・23日だそうです)
 それではまた来週わーい(嬉しい顔)

 conv0045.JPG個展に出展中の作品をちょっとご紹介します

posted by メル at 10:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

Ovicゴスペルライヴに行ってまいりました。

先日、放送でご紹介したところ、たくさんの反響があったとのこと・・・お聴きいただいた皆様ありがとうございました。

ワークショップには残念ながら参加することができなかったのですが、29日(土)のライヴには行ってきましたよ。

ふらののゴスペルサークル「スノーサウンズ」のメンバーも実行委員で、私もその一員なのですが、最近多忙のため、なかなかお手伝いができず、当日、開演前後のほんの少しお手伝いすることができたのでした。ふらふら実行委員の皆様、お疲れ様でした。

るんるんゴスペルのライヴ初めてだったんですけど、楽しかったですよ。もともとコンサートのようにステージと観客が相対するのではなく、その空間にいる全ての人たちが一体となるようなものなので、一体感が気持ちよかった。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

conv0010.JPG

暗い会場で写真、鮮明じゃなくてすみませんふらふら

会場に来ていたお客様はお客様ではなく、その場で教えていただいた歌詞をみんなで声を出してパートに分かれて歌ったんだけど、ほとんどの人が立ち上がって手(パー)手拍子をして、声を出してといったあの雰囲気にちょっと感動してしまいました。

るんるんまた前日ワークショップに参加された一部50名ほどの方々がOvicのメンバーとともにステージにあがり、ワークショップでおぼえた2曲を披露するという場面もありました。

conv0011.JPG

これは参加してる人たちも感動していましたが、聴いている私も感動してしまいました。そしてもし次回があるなら、私もぜひその中にいたいと思いました。

素敵な時間をありがとうございました。それから関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。  メルより
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2005年10月27日

第4回(10月26日放送)

 この日の放送はこの週末に行なわれる札幌のゴスペルグループ「Ovic(オーヴィック)ライブ&ワークショップのお知らせに実行委員のお二人、川上さん、志村さんにお話をうかがいました。実は私(メル)もパートナーのガズーも富良野のゴスペルサークル「スノーサウンズ」のメンバーであるとともに、今回の実行委員でもあるということで、4人全員で熱のこもった話ができたと思います。
 
 28日(金)ゴスペルワークショップ 18:30〜21:00
 当日飛び込みOK!
 持ち物:参加料1,000円、筆記用具、動きやすい格好、タオル、飲み物など
 講師:Ovicの大山小夜子さん

 29日(土)ゴスペルライブ 14:30開場 15:00開演(全席自由)
 大人(高校生以上)1,500円 子供(小中学生)800円
 無料送迎バス運行(文化会館)13:50発 14:20発

といった内容はもちろん、川上さんの思いと熱意がきっかけで実現した今回のライブ&ワークショップと実行委員たちの思いなどをうかがいました。川上さんの熱い思いに動かされ、今回実行委員になられたという志村さんも音楽が大好きということで、今後も音楽に関するイベントなどやっていきたいですねという思いも語っていただきました。
 放送中にもメールで「迷っていたけど行こうと思います」というメールが届いたこと、放送終了後にもお申込が数件あったことをうかがいました。
 ほんとに素敵なチャンスだと思いますので、この機会にぜひ行って体感してほしいなって思います。

 川上さん、志村さん、ありがとうございました。そしてメールをくださった方、ありがとうございます。      メルよりわーい(嬉しい顔)
posted by メル at 16:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回(10月19日放送)

この日はゲストの方のご都合のため、お話をうかがった部分を収録してお送りいたしました。ゲストは美瑛町にお住まいの農業を勉強中でものづくりがお好きだという村井隆之さんをお迎えし、パートナーにガズーがお休みだったので、ラジオふらのの別の番組のパーソナリティーであるNA’S(ナズ)さんにお越しいただき、3人で話し始めたのですが、マイクが入る前から楽しい話が始まってしまい、今のを放送したかったみたいな会話がいっぱいでした。もちろん、収録できたお話もすごく楽しいものでしたけどね。
 
 村井さんは旅がお好きで、その旅先(オーストラリア)で出会った
サンドピクチャー」というものをご自分で試行錯誤の末、作り上げました。つくり方のわからない出来上がっているものを買い、分解したり、組み立てたりなどを繰り返されたそうです。今年になってやっとお客様に提供できるものが完成したとのこと。そして、まだまだこれからも研究を重ね、もっと幅広い作品づくりをしていきたいとのことでした。
「サンドピクチャー」とは具体的に木のフレームの中にガラスを二枚合わせたものの中にイメージとしては砂時計のような砂と液体が挟み込んであるといったものなのですが、わかりにくいですね。その作品はたてや斜めや横にして動かして砂がつくりだす、景色のような模様を楽しむのですが、二度と同じものにならないというところがまたいいのです。

conv0042.JPG

その動きを見始めると、しゃべるのを忘れてしまうような安らいだ、癒される気持ちになるのでした。そのせいでナズさんは口数が少なかったかも。
 村井さんご本人も本当に楽しい素敵な方でしたよ。私がいつか家を建てた時にはぜひ作品をお願いして飾りたいと言ったところ、こころよくお返事をしてくれたんだけど、なぜか、その作品が巨大な壁一面・・・みたいな話に発展して、壁一面では動かせないとか、障子にはめ込んでみるとか、逆にいろんなアイデア的な意見がでてきたりと、ほんとに話がつきない感じでしたね。
 実はこの日、無謀にも私(メル)は放送をするにあたり、ミキサーを同時にやってみようと思ってしまい、オープニングからマコピーに指導を受けながら挑戦!ぎこちなく始まった放送も収録したものを流し始めて、ちょっと一息といった時、がく〜(落胆した顔)なんと事故発生あせあせ(飛び散る汗)というのも、収録したMDの傷のせいなのか、音がとぎれとぎれになってしまい、ミキサー初挑戦中の私にしたらパニックとなり、とりあえず、スタジオに切り替え、この日もスタジオに遊びに来てくれたナズさんとともにその日のことをお話して落ち着いたのでした。その後、後半については事故もなくお届けできました。(聴いていただいていた方、たいへん失礼いたしましたふらふら
 そんなかんじで楽しいおしゃべりと、ナズさんのフォロー、マコピーの指導のおかげでなんとかお送りできました。
 村井さん、ナズさん、マコピー、本当にありがとうございました。 
 そしてお聴きいただいていた方には、たいへんお聴き苦しかったことと思います。失礼いたしました。       メルよりもうやだ〜(悲しい顔)
posted by メル at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回(10月12日放送)

 この日のゲストは「ふ楽の(フラノ)プロジェクト」のメンバー、桑島さんと松下さんを迎えてお送りしました。

 実は私(メル)も立ち上げメンバーの一人なのですが、結成したばかりの
ふ楽のプロジェクト」は、「富良野を楽しく盛り上げていこう」という目的のもとに6人のメンバーで結成したサークルです。
 
 その初めての活動として今月15日(土)に「107+1〜天国はつくるもの」という、自主制作映画の上映を行なったのですが、その上映会について、活動についてお話をうかがいました。
 初めての活動であることで不安でいっぱいではありますが、一人でも多くの方にこの映画を観ていただきたいという気持ちを伝えていただきました。メンバーのうち、3人がこの映画を一度観ていて、子供にも大人にも、若い人にも観てもらいたいという思いが、まだ観ていなかった私の心にも響きました。映画のあらすじを話したところで、実際の感動や思いはなかなか伝わりませんが、映画を観終わった時にその思いが理解できました。
 この映画は3つの挑戦を描いたものなのですが、一見勝手な挑戦に思うかもしれないけれど、最後まで観た時に得られるものというのはすごくて、なにか力をもらえたというか、私にもできる!とか、やればできる!という気持ちが生まれるのです。
 そんな映画の上映をしたいと思ったメンバーの思いをきっかけに結成された「ふ楽のプロジェクト」。これからの活動などについてもまだまだ手探りの段階だけど、何かできることで富良野を楽しく盛り上げたいという気持ちを語っていただきました。

 ふ楽のプロジェクトのブログがありますので、興味のある方はのぞいてみてください。
 http://ch.kitaguni.tv/u/10956/

 ふ楽のプロジェクトの皆さん、ありがとうございました。    メルより
posted by メル at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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