2006年02月25日

第20回(平成18年2月15日放送)

 この日の放送はゲストはいなくて、メルとガズーとナズさんの3人でお送りしました。

 内容は『ニュージーランド旅日記』『ガズーがデザイナーを務めた着物リメイクファッションショーの報告』『ナズさんへの質問コーナー』

 『着物リメイクファッションショー』のため、しばらくお休みしていたガズーが久しぶりに帰ってきて、ひさしぶりの雰囲気。

 まずは『ニュージーランド旅日記』。
 メルが調べてきたニュージーランド豆知識的なことを含めてお話しました。
 
 正式名称は英語読みのニュージーランド。マオリ語ではアオテアロア。漢字による表記では「新西蘭」と書きます。略称「新」。

 マオリ語の「アオテアロア」は「曇り白い雲のたなびく地」という意味で「アオ」=雲、「テ」=白、「ロア」=長い、という意味。
 もともとは北島の方のみを表す言葉であったのが、歴史上の流れの中でニュージーランド全体を表す言葉になったそうです。

 リゾートポリネシア人開拓者が9世紀頃に島々を訪れ、固有のマオリ文化を確率したと考えられている。このように確実な文献などが残っていないのか、〜らしい。といった書き方をしてある資料が多い。

 ヨーロッパ人で初めてこれらの島を発見したのがオランダ人のアベルタスマンという方でした。1642年に南島と北島の西海岸に上陸し、これらが陸続きだと考え、「スタッテンランド」と名付けたのですが、探検の本拠地であったバタビアに戻った後、彼が彼の故郷ゼーランドから「ニュージーランド」と改めたとのこと。

 といったことを紹介いたしました。

 このあと、いよいよガズーの『着物リメイクファッションショー』について
 メルは実際に現地に行って観れなかったので、今回の主催者である宮平 桐さんのHPの写真がいっぱいのレポートをみて、なんとなく現場の雰囲気を知ることはできました。そのアドレスは下記のとおりです。ぜひぜひご覧いただきたいるんるん 準備段階からの記録。

 http://www.studio-fortune.com/page050.html

 今回のようにガズーだけのデザインでのファッションショーは初めてのこと。
 札幌雪まつり 大通会場の雪像のステージで11人のモデルさんによる、20着の衣装を披露しました。

 20分の本番のために、全体的には2ヶ月前、ガズーの準備としては1ヶ月をかけて時間のない中で40名のスタッフ(モデルも含め)によってつくられたものでした。

 ガズーのHPでも紹介しているのでチェックしてください。
 http://www.h5.dion.ne.jp/~fuku-mim/
 素敵な経験をしたガズーの表情を見せたかったですね。素敵な仲間とともに体験した今回のファッションショーはますますガズーのぴかぴか(新しい)魅力をアップさせたと思います。

 ほんとにその場にいて、生で観たかったなぁと思う写真がたくさんあって、次回こそはぜったい生で観に行きたいと思います揺れるハート

 さてこの後いよいよ『ナズさんへの質問コーナー』 『メルの手づくりさがし』の頃からいつのまにかパートナーになってもらっていたナズさんですが、どんな人なんだろう!?といった単純なキモチからやってみました。

 なんとかこのコーナーを阻止しようと、ナズさんは他のお話をふくらまそうとしてました。
 そんな阻止にも負けず、やっと実行できました。

 Q.年齢は? A.35歳
 Q.出身は? A.生まれが九州 育ちが札幌
 Q.富良野にはいつから? A.5年目 以外に短い!!
 Q.どうして富良野に? A.沖縄か富良野がいいって思ってて・・・。北の国から好きだったし。沖縄はちょっと遠いし・・・。
 Q.富良野はどうですか? A.快適!冬でも上着の中にTシャツのナズさんには合ってるんじゃないかな。新陳代謝良すぎ!!

 今度ナズさんが飼う予定の犬の名前を募集中!(ミニチュアダックスの雄)

 雪へそダルマづくりの告知。富良野スキー場にて。

 といった内容で一時間お送りしました。なかなか楽しい時間になりました。
 ガズー、ナズさん、マコピーいつもありがとハートたち(複数ハート) 


 
 

 
posted by メル at 12:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

第19回(平成18年2月8日放送)

 この日の放送は特にゲストはなく、飛行機ニュージーランド旅日記の紹介を中心にお伝えしました。
 
 12月中旬から始まったニュージーランドの旅の内容を少しずつお伝えしています。ニュージーランドを北から南下しながら、マオイ文化を中心にふれながら旅を続けてきている。
 この日はロトルアで彼女が10年ぶりに友人と再会できたこと、その家族や仲間、知り合いと会って体験したこと、そこでの出逢い、文化についてお話しました。

 ニュージーランドは北島と南島にわかれていて、それぞれの島も街や村によって、独自の文化を持っていたりでちょっと勉強してみようと調べてみたのですが、ちょっとでは理解できないような魅力いっぱいの国ですね。

 そんなちょっとだけ勉強してきた知識を入れ込みながら、彼女の日記の一部を紹介。

 マオリの挨拶は鼻と鼻をくっつけるあせあせ(飛び散る汗)・・らしいです。

わーい(嬉しい顔)こんにちは=キオラー

 マオリ文化については一言で伝えきれないような内容で、もっと勉強して知りたいと思った。

 あまり見慣れない独特の文化。

 マオリのダンスは男性的で戦いをイメージしたもので、子供が泣き出すくらいもうやだ〜(悲しい顔)インパクトのあるものだそうです。

 年末から年始にかけての旅の模様。
 知識のない中でうまく伝えられなくて申し訳ありませんでした。

 今回はニュージーランドについて、各街での体験、文化についてはもちろん、人とのつながりや、出逢いなどもご紹介できました。

 10年ぶりの再会と合わせて彼女が体験した様々な人や物事との出逢い。

 いいですね、年月が経ってからの再会ってホント、奇跡に近い。いつも連絡とっていた人でもそうだけど、私も何度かそんな何年ぶりかの再会を経験しているけど、そういう人とのつながり『たからもの』ですよね。

 この番組のタイトルでもあり、私の大好きな言葉『出逢い』。これからも人とのつながりを作りながら、いろんな人、物事と出逢いを繰り返せればと思っています。

 みなさまからの情報もお待ちしています。また出てみたい人もぜひコメントに書き込んでくださいね。

 
 
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第18回(平成18年2月1日放送)

 またまたご無沙汰してしまいました。

 この日の放送はゲストに富良野出身カメラ写真家石黒 誠さんをお迎えしてお送りしました。

 この日はメルとナズさん、そして途中参加のマコピーとともに4人での放送でした。

 石黒さんは生まれも育ちも富良野、子供の頃から自然や生き物への関心が人一倍強かったとのこと。

 写真家としてはまだ2年くらいということでしたが、現在雑誌の仕事に関わったり、撮っている作品はとても素敵なものです。

 この日も作品をお持ちいただいて見させていただいたのですが、よくある写真ではなく、目を向けているところが違う感じがしました。

 カメラ待って撮るものもあれば、その時見つけた旬のものをその場で撮る時もある。

 本人のこだわりとして『富良野の自然をちゃんとトータルで残したい・・・虫、花、人、動物、風景など生き生きとした触感などが伝わってくるような写真を撮りたい』というのが現在の思いだそうです。

 写真から素材感や、風や光などその場にいるような感覚が伝わるようなものを撮っていきたい・・・その為にその瞬間を待つこともある。

 写真(カメラ)の技術については学校へ行ったわけではなく、独学で自分で研究を重ね、今に至る。

 普段見逃しがちな足下にある落ち葉のじゅうたんとか目・・・森に行くと楽しくて、こんな色があったとか、今日は川面がこんな色をしているなとか、そういったものを自分で見つけて嬉しがってわーい(嬉しい顔)、その上でそれを写真というカタチでコレクションしていくという作業の繰り返し。

 メルが個人的に思ったのは、とにかく目を向けるところが違うなぁ・・・ということ。普段見逃しがちなふとした瞬間や、足下や、小さなものなどをその場の空気を感じるようなとらえ方をしているかんじがしました。

 現在、石黒さんの作品をご覧いただける場所として、ホクレンショップ朝日店があります。店内カウンター側の壁と各柱に石黒さんの写真が大きく引き伸ばされて飾られています。

 今は冬の写真(8点ほど)ですが、今後季節ごとに入れ替わる予定。

 その他、北海道の自然を紹介している雑誌『ファウラ』(季刊紙年4回)で、編集にも関わりながらもちろん写真も撮ってといったことをしている。テーマにそってある程度任される場合もあれば、漠然としたところから、文章を書いてみろ・・・といったことなどをやっている。

 自然を愛する石黒さんにはぴったりの仕事だと思った。

 写真もとり、文章も書き、将来的に富良野の自然を紹介することができればとのことぴかぴか(新しい)
 そんな話をしながらあっという間の1時間が過ぎ、話せば話すほど、いろんなことがでてきて、今回の「写真家」という肩書きにこだわらず、自然が大好きだったり、いろんな幅広いお話をうかがえるのではないかというキモチが生まれ、またぜひ遊びに来ていただけるよう、お誘いしました。

 最後に石黒さんの一言:「ひたすら撮り続けていきたい!」

 この放送終了後、メルとナズさんとマコピーでさっそくホクレンショップ朝日店さんにおじゃまして石黒さんのお写真を見てきました。素敵でしたよ。ぜひお買い物のついでにご覧いただきたいと思います。

 

 
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2006年02月06日

第17回(平成18年1月25日放送)

 この日の放送は私(メル)とガズーのゴスペルの仲間である 富良野市東富丘にお住まいの宮西 恵美子さんをお迎えしました。

 彼女は偶然にもこの日 バースデーお誕生日を迎えたのでした。区切りの日にラジオ出演ができたことを喜んでくれました。

 どうして彼女をお迎えしたかというと、彼女の持っている魅力とパワーをご紹介したかったから・・・!

 私とガズーとみやちゃん(宮西さんのことを普段こう呼んでいます)の3人でのトークが始まりました。

 まずはみやちゃんにぴかぴか(新しい)お誕生日おめでとう!」の言葉を。

 みやちゃんが富良野に来たきっかけ&だんなさまとのなれそめのようなちょっと深いお話をうかがってしまいました。

 東京出身のみやちゃんは当時のテレビ番組がきっかけで北海道に来たい・・・農業をやりたい・・・というキモチからいろいろと調べて、結果・・・東富丘の農家へお嫁に来ることになったのでした。(ちょっとだけ強引に!?)

 そうして過ごしてきたこれまでにはいろんなことがありました。常に前向きに少し先に目標をおいて前進してきたみたいです。

 そして今一番のマイブームが「るんるんゴスペルぴかぴか(新しい)」。出逢ってからはまだ1年ちょっとだけど、思い入れはとても深いようです。本来のゴスペルの曲の内容的な部分から理解しようという姿勢。教会にも通い始めたみたい。
 私よりほんのちょっと後にサークルに入ってきたのですが、休みがちの私とは違い、すごく成長しているみやちゃんなのです。昨年の演劇工場まつりの時にはなんと指揮者にも挑戦したのです。私は観客として行ったのですが、すごかったです。体全体で表現するゴスペルの指揮を堂々としかも彼女の持っている人を引きつける力も加わっているので本当に感動でした。
 
 そんなゴスペルの話や農業のこと、他にも様々なことに目を向けて参加している前向きな姿勢にあらためて尊敬です。

 彼女は背伸びはしません。ただいくつになっても少し先に目を向けて目標をおいてがんばっていきたいとのこと

 こんな素敵な彼女に出逢えてうれしいです。私もこんなふうに少し先に目標をおいてがんばっていきたいと思いました。

 またいろんなお話を聞かせてほしいですね。みやちゃん、ありがとうございました。

 さて、お知らせです。パートナーでおなじみのガズーがデザイナーを務める着物リメイクファッションショーがさっぽろ雪まつり会場のステージで開催されることになりました。わーい(嬉しい顔)
 詳しくは下記をチェックしてください。
 ということで来週からしばらくガズーはお休みです。がんばってね〜ぴかぴか(新しい)
 
 http://www.studio-fortune.com/page050.html
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2006年01月31日

第16回(平成18年1月18日放送)

 またまたご無沙汰してしまいました。
 さて、この日の放送はメルとガズーとナズさんとでゲストにキャンドル作家福井優子さんをお迎えしてお送りしました。

 昨年12月の放送の中で私が「手づくりキャンドル体験」をしてきたというお話をしたあの講師の方です。

 12月の個展のあと、今年から「あーとぎゃらりー クリエイト スクエア(http://www.furano.ne.jp/furano-machi/)」に委託というカタチで出展することになったそうです。

 福井さんがキャンドルづくりをはじめたきっかけは・・・
 もともとキャンドルが好きだったという福井さんにろうそく屋さんでのお仕事の話があり、そこでおぼえたのが始まり。

 職場で基本的なことを学び、自分なりにいろんな工夫、研究を重ねて今に至るといったかんじでした。

 彼女のつくる作品にはやわらかさや優しさがあって、火を灯していなくても温かさが伝わってくるようで、彼女自身のもつ優しさや雰囲気と重なってみえました。

 富良野ではクリエイターズ・マーケット(http://artlink-hokkaido.com/)に参加していて、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。今年も参加したいとおっしゃってましたよ。

 その時にはお寿司のカタチのキャンドルや洋食メニューのキャンドルなどをご覧になった方もいらっしゃるのでは・・・!?

 ウェディングキャンドルのリメイクオーダーメイドもOKだそうですので、「クリエイト スクエア」までどうぞお問い合わせ、ご注文ください。

 これからも作品づくりはもちろん、体験教室もどんどんやっていきたいとのこと。富良野でもまたやってくださるそうですよ。楽しみですね。

 そんな彼女をお迎えした時間はあっという間にお別れの時間に。

 彼女が今出展中の作品の写真を載せてみました。
conv0065.JPG
 2月下旬に雪へそダルマをつくりにもしかしたら来てくれるかもしれません。わーい(嬉しい顔)

 




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2006年01月13日

第15回(平成18年1月11日放送)

 この日の放送はメルとナズさんの二人でゲストはいらっしゃいませんでした。

 この日の内容は前回の放送(新年会)の時に参加表明をした「へそダルマコンテスト」について・・・と「ニュージーランド旅日記」の続編の紹介、その他ぎゃらりー、イベント情報をお伝えしました。

 まずは「へそダルマコンテスト」。前回の放送終了後に私たち4人でどんなものにするかという軽い打合せをしたのです。まだ言えませんが、おおまかなテーマとアイデアはほぼ決定し、あとは2月に入って毎週審査が行われるというので、どの週に参加するなど、詳細を話し合わなければなりません。

 またわーい(嬉しい顔)一緒に作ってくれる仲間を募集中!
 メールアドレス radio@furano.ne.jp 番組名とご連絡先をお知らせください。

 「へそダルマコンテスト」は2月1日(水)〜28日(火)開催
 詳細は「ふらの・びえい人になる」で検索かhttp://furanobiei.com/
 をご覧ください。
 またお問い合わせ先は NPO法人 グリーンステージ内
 「2006新しい富良野 美瑛観光を考える実行委員会」事務局 tel 0167-39-2065 まで

 もうひとつは「ニュージーランド旅日記」。今回はオークランドの報告でした。「オークランド戦争記念博物館」に行ってきたこと・・・オークランドは「1日のうちに四季がある」といわれるくらいよく天気が変わるらしい。1日に6〜7回がく〜(落胆した顔)朝、雨雨が降り、一瞬晴れ晴れ強い日差し→雨にわか雨→また晴れ晴れ→くもり強風霧など「寒」と「暑」を繰り返すとのこと。博物館へ行った日も雨と強風でずぶぬれになったらしいもうやだ〜(悲しい顔)

 この博物館は寄付金として$5を払うだけ。中は営利目的でなければ写真撮影OKとのこと。マオリだけでなくポリネシア(フィジー、トンガなど)の島の人々の生活用品や木彫りなどがある。どれもシンプルで美しいと感じたらしい。そのままネックレスなどになりそうな感じ。

 彼女のコトバの中で印象的なものを紹介・・・
 >現代では「物をつくる」という作業は限られた人々の職業となっていることがほとんどだけれど、昔の人々はおそらく普通に生活していく中で皆何かを作っていたのだと思う。
創った道具を自分で使い、また改良して使う。またつくる・・・そしておそらく普通の人々の創ることや美意識のレベルは今よりずいぶん洗練されていたのではないかと思う。


 そうだなって思った。マオリやポリネシアの島々のみならず、世界的に全人種的にそうだったのではないかと思う。

 また館内にマラエという集会所がそのまま入っていたことにおどろいたこと。高さは10m以上・・・中に入ることもでき、子供が喜んで走っていたらしい。20mくらいの100人のり戦闘用のカヌーもそこに展示。その側面の彫刻がすごかった。何人の人がどれくらいかけて彫ったのかと思うほど、細かなパターンが繰り返されていたとのこと。

 満足な道具もコンピュータもない中で人々はこれだけのものをきちっと作り出すことができたんだと、とても当たり前のことに感動。紙も鉛筆もないのに、どうやってデザインを起こしたり、彫刻をしたりできたのか、見てみたいと思ったらしい。

 その他にも様々な展示があったみたいですが、日記やラジオの中で報告しきれる内容ではないかと・・・

 彼女はこの旅の中でいろんなものと人との貴重な出逢いを経験しているらしい。
 コトバが思い通りに通わない中での、それでも一生懸命に伝えようとするキモチと聞いてくれようとする相手のキモチも素敵。
 今、この時に伝えたいことがコトバや人種の違いなどの壁によって、なかなかできないことがある。そんな中でおもいきって行動する姿も素敵。

 これまた彼女のコトバ・・・旅先には一度のチャンスしかないことが多い。一瞬かもしれない。コトバができなくても人々はみな優しくてあたたかい。その扉は自分にしか開けない。

 彼女は行く前も私から見て、とても魅力的な人だったけれど、きっとこの旅から帰ってきたらさらに魅力を増しているんだろうなって感じた。

 私も国内ではあるけれど、一人旅をしていた時に体験したことや、様々な物事や人との出逢い、今では宝物になっているコトバや思い出や、仲間など・・・「出逢い」についていろいろとこだわるのは一人旅がきっかけになってるかもしれない。
 もちろん、普段のなんでもないと思っている生活のなかにもそういったものがたくさんころがっているんだけど、なかなか気づかないみたい・・・。そんな小さな宝物(出逢い)に気づけるようにゆっくり歩んでいきたいと改めて思ったよ。


 お友達のおかけげまた少し成長できたかな!?

 とそんなかんじで報告をし、イベント情報などをおつたえしましたよ。
 来週は年末に私が体験してきた「手づくりキャンドル」の作家:福井優子さんをお迎えできることになりました。来週もどうぞお楽しみに。

 


 
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2006年01月08日

第14回(平成18年1月4日放送)〜新年会〜

 あけまして おめでとう ございます

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 新しい年になって初めての放送もメルガズーナズさんの3人とディレクター、マコピーの4人がそろって始まりました。

 この日は特に内容を決めないで来ました。今年の抱負など話したらいいかな・・・なんて気軽にのぞんだのでした。

 それでも私以外のパートナーたちは素敵!ちゃんとトークを広げてくれましたよ。それからお聴きいただいている方々からのあたたかいメールのおかげで楽しいおしゃべりの時間となりましたるんるん

 元はガズーがちらっと見たという雪像づくり情報からメール、FAXからの情報で詳しい内容がわかり、雪「へそダルマ」づくり!なんと私たちメンバーで参加することが決定しました手(チョキ)

 へそダルマ担当はナズさんとなり、今後製作に向けて随時報告いたします。また同時に一緒に参加される方を募集中です。希望者はこの番組あてにメールください。なぜなら連絡先が必要だからです。 radio@furano.ne.jp 

 この他今回から始まったメルの知り合いの「飛行機ニュージーランド旅日記」の紹介が始まりました。葉書や手紙でくるので、毎回というわけにはいきませんが、「マオリの文化と美術について」などを中心にお知らせできると思いますよ。

 こんな感じで今年もメルと仲間たちは「出逢い」をテーマに楽しいおしゃべりをお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)



 
posted by メル at 15:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第13回(12月28日放送)〜忘年会〜

 平成17年(2005年)最後の放送日となったこの日は我が番組パーソナリティーみんなで「忘年会」という名の振り返りをしました。

 10月から番組タイトルが「メルの手づくりさがし」から「メルの出逢えてよかった」に変わり、新たな気持ちでやってまいりました。今回までの第12回までを振り返って、追加情報なんかもお知らせしましたよ。

 第1回(2005/10/05)表現家「shino.」さん、独特の世界観を持った彼女がスタジオへ。なかなか出逢えない感じの不思議な魅力を持った方でした。今回は「写真」を使った表現で富良野市内で個展を開催。

 第2回(2005/10/12)「ふ楽(ラ)のプロジェクト」の桑島さんと松下さん。まだ結成されたばかりのこの「ふ楽のプロジェクト」メルとナズさんもメンバーで「富良野を楽しく盛り上げていこう」といった目的で今後様々な活動をしていこうという同志の集まり(サークル)です。
今回初めての活動として「軌保博光改めてんつくマン」の自主制作映画「天国はつくるもの107+1」の上映会についてと、今後の活動内容について。

 第3回(2005/10/19)サンドピクチャーの「村井隆之」さん。残念ながら収録だったのですが、前もって第2スタジオにて収録した日、すごく楽しかったですよ。ミキサーのマコピーやパートナーのナズさんと短時間の間に意気投合!すごく楽しい雰囲気での収録。親しみやすいお人柄もですが、作品づくりへの真剣さに心うたれました。今度はぜひ生での出演を楽しみにしたいと思います。

 第4回(2005/10/26)「Ovic(オーヴィック)ライブ実行委員会」のお二人。富良野で初めて行われるOvicのゴスペルライブを企画から今度の実現までのお話。成功させたいという気持ちが伝わってきました。そして、最高のライブでした。私もワークショップには残念ながら参加できませんでしたが、ライブには行ってきました。またぜひ来ていただきたいですね。

 第5回(2005/11/02)「しろくま陶遊舎」の水林ご夫妻。お二人ともとても素敵な方でしたよ。富良野市内で個展を開催中にスタジオに来てくださいました。話はご夫婦のなれそめまでお聞きし、お二人が陶芸に出逢うまでのことを楽しいお話とともにご紹介できました。現在は札幌在住のお二人、また遊びに来てくださいね。

 第6回(2005/11/09)ほほえみクリエーター「雪ん子」さん。私が富良野に来たころからあこがれのクリエーターさんだった彼女と直接おしゃべりできたこの時間は嬉しかったですよ。もっとお話したいなって思っちゃいました。これまでの創作活動の他、今度新たなジャンルに挑戦するというお話。ピアニストとのコラボで自作の詩の朗読というカタチでの表現。

平成18年1月28日(土)PM2:00開場PM2:30開演 Shino&雪ん子〜CosmoMaris☆Pianoと詞詠み(うたよみ)のコラボコンサート (美瑛 丘のペンション ポプラ tel&fax 0166-92-0127)るんるんるんるんるんるんるんるん

 第7回(2005/11/16)エコファッションショー「篠原綾子」さん。今回で5回目となる富良野演劇工場まつりで行われるエコファッションショーの実行委員長である彼女と実行委員であるガズーの熱い思いをお伝えできたと思います。私も初めて実際に観に行くことができて、ほんとに素敵でした。創る人と着る人のそれぞれの気持ちがあふれてている会場でしたよ。来年は着る人で出たい!!わーい(嬉しい顔)

 第8回(2005/11/23)「楽葉窯取材」・・・初めてスタジオから飛び出し、取材形式で行ったものでした。マコピーがディレクターと録音を担当。メルとナズさん二人で「楽葉窯」の恒枝直豆(ツネキナオト)さんにお話をうかがってきました。「火入れ」という日におじゃまして窯のしくみや実際の雰囲気などお伝えできたかと思います。また違う作業の時におじゃましたいと思っています。お忙しい中おじゃましたにもかかわらず快く取材を受けてくださってありがとうございます。わーい(嬉しい顔)

 第9回(2005/11/30)「ペンションあしたや」の中嶋典子さん。彼女の魅力ある人柄が生きた放送でした。この日はナズさんとメルの3人でのおしゃべりだったのですが、楽しかったですね。彼女が富良野に来る前のお話からご家族でやっているペンションのこだわりなどをお聞きしました。今度みんなで見学に行く予定です。

 第10回(2005/12/07)「グラスフォレストinふらの」での研修:エリーさん。3つのコース(とんぼ玉、吹きガラス、クリスタルコラージュ)に分かれて研修会が行われ、その中のひとつ、「クリスタルコラージュ」の研修に参加されたエリーさんに出演していただきました。私たちも初めて目にするジャンルだったのですが、やってみたいなって思いました。グラスフォレストでは体験もできるそうなのでぜひチャレンジしてみたいなって思いました。他のコースについてもご紹介できたらいいですね。

 第11回(2005/12/14)「菓子司ろっこう」体験取材。もちろん、収録してきたのですが、初めての体験取材でした。収録日に注文の入っていたおもちの整形作業をさせていただきました。今回はマコピー、ナズさん、メルの3人みんなで体験をしてきました。つきたてのお餅を整形するという予想以上に大変な作業は衝撃でしたね、とにかく熱いがく〜(落胆した顔)のです。そのほか、キーワードにもなっていたナズさんの生クリーム作り初体験も含め、貴重な体験をさせていただきました。お世話になりました。

 第12回(2005/12/21)そして前回のメルの「手づくりキャンドル体験」の様子とナズさんとのおしゃべり。

といったかんじでご紹介、各自の感想や追加情報などをお届けしました。
放送を振り返って今思うことを一言ずつ・・・来年もがんばります!
posted by メル at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第12回 12月21日放送

 ほんと、申し訳ございません。昨年末より多忙のため更新できず・・・(いいわけふらふら

 この日の放送はメルとナズさんの二人。ゲストはいらっしゃいませんでした。

 内容としては先日メルが体験してきた「手づくりキャンドル体験会」の報告を中心におしゃべりしました。

 富良野市内(若松町、本通り沿い)にある「あーとぎゃらりークリエイト スクエア」で12月9日・10日に行われた手づくりキャンドルの体験をしてきたのです。

 講師は札幌在住の福井優子さんかわいい12月は個展期間中でその中で行われたものでした。

 今後も委託というカタチで引き続き出展されるそうです。

 今回の内容は「ブッシュ・ド・ノエル」というケーキがあるのですが、それをすべてキャンドルの材料であるロウでつくろうというもの。
 みんなの第一声は「かわいい!」とか「綺麗!」ではなく、「おいしそう〜!」というコトバが多く聞かれました。
 ロールケーキ.BMP

 ご覧いただくとわかると思うのですが、砂糖菓子のようなやわらかさをもっていて、今回の個展のテーマが「雪と氷の世界」ということもあって、なおさらそんな雰囲気なのかもしれませんね。

 11100009s.jpg
 
 福井さんが用意してくれたロールケーキに自分の好きなように飾り付けをするという内容だったのですが、実は私、時間もあったので、なんとロールケーキから作らせていただきました。

 湯煎で溶かしたロウを泡立て器で泡立ててフワッとなったところでバッドに流し込み、少し冷ましたところでチョコレート色のロウを薄くのばし、巻く。そうして端を切るとロールケーキの完成。

 このあといよいよデコレーション。チョコレート色に溶かしたロウをチョコレートソースにみたてて細くロールケーキの上にかけていく。白いロウを泡立てて、ふわふわ感がでてきたら、それをホイップクリームのようにのせていく。これがこの後のせていく飾りの接着剤の役割もし、用意されていたヒイラギや丸、星形、ハート形、ブロック形などのチョコレートのような飾りたちを自由にのせてできあがり!

といった工程で作ってきました。材料さえそろっていればお子様も安全に楽しめる体験だったと思いますよ。この楽しかった体験について、ナズさんやリスナーの皆さんにむけてお話しました。

 なかなか口で説明しても難しいですけどね。興味のある方はぜひ「クリエイト スクエア」に行って、キャンドルで表現できるやわらかさを実感してみてください。

 福井さんがまたぜひ体験会を開きたいということでしたので、また情報が入り次第、お知らせしたいと思います。

 この話を聞いていたナズさんにどんなものをキャンドルでつくってみたいですか?と質問したら「カットステーキ」・・・がく〜(落胆した顔)
 びっくりしました。でも少し見てみたい気も・・・わーい(嬉しい顔)

 こんな感じで自分たちが体験してきたことの報告なんかも取り入れていこうって思っています。今度はナズさんもぜひ一緒に。

 新しい年には福井さんご本人が出演してくれるかも・・・楽しみにるんるん
 
posted by メル at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

第11回(12月14日放送)

 またまた大変遅くなりました。
 この日の放送は前々から考えていた「体験取材」を実際にしてきたものを流しつつ、スタジオでパートナーとともにすすめていくというスタイルで初めて放送してみました。

 この日のパートナーはナズさん。最近ではナズさんがミキサー兼パートナー。マコピーはミキサー兼ディレクター的な役割でご協力いただいています。

 約ひと月ほどガズーはお休み中です。早ければ今年最後の放送には声を聴かせてくれるかもしれません。

 さてさてやっと、本題です。
 この放送の1週間ほど前に体験取材に行ったのは富良野市内若松町(本通り沿い)にあります「菓子司ろっこう」さんバースデーでした。ご主人の佐々木弘道さんにお話をうかがってきました。(市内ではご存じの方が多いと思います)

 メルとナズさんとマコピーと3人でおじゃましました。

 取材の日は紅白のおもちの注文が入っており、そのおもちの整形作業を手伝わせていただきました。ほんとうにお手伝いになっていたかはわかりませんが・・・。
 つきたてのおもちをご主人が素手で均等の大きさにちぎったものを私たちが丸くして並べていくのです。つきたてのおもちはとにかく熱く、ご主人はそれを絞り出すように持って、ちぎっていくという結構過酷な作業なのです。

 ご主人はもちろん、私たちの手のひらも真っ赤になってました。この日の注文数は少なめのようでしたが、多い時は60キロほどの量で同じ作業をくりかえすそうですがく〜(落胆した顔)

 3人ともなんとか丸くする作業を終え、ご主人にお話をうかがったり、冷めたおもちの袋詰め作業(テープのようなシールで閉じる作業)をしたりしました(これも単調な作業ですが、無言になってやってましたるんるん

 そんな模様を流したあと、スタジオでメルとナズさんとで振り返っておしゃべりしました。
 楽しく、また貴重な経験をさせていただいことに感謝です。

 その後、曲をはさんでご主人に話していただいことを聴いていただき、収録はしなかったけれど、当日もうひとつ体験させてもらったことについて話しました。

 実は「生クリーム」大好きというナズさんのリクエストでご主人が生クリームを作らせてくれて、おまけにシュークリームを出してくれて、その生クリームを自分で飾るということをさせてくれたのです。これは体験というより、ごちそうになりましたということですね。

 ホイップを初めて経験したナズさんは大満足わーい(嬉しい顔)。マコピーもメルも生シュークリームをごちそうになりました。ごちそうさまでした。

 ご主人の心がけていることや、今までやってきたこだわり、人との対話を大切にしていることなど、素敵なお話もうかがうことができ、貴重な経験をさせていただけたこと、心より感謝しています。揺れるハート
 ほんとうにありがとうございました。

 わーい(嬉しい顔)ご主人の素敵なお人柄も伝わってくるようなお話がきけて、メルたちは初めての体験取材を無事成功させることができました。(・・・と思う。)

 いかがでしたでしょうか??

 最後に「菓子司ろっこう」さんのご紹介。
 富良野市若松町9番2号 tel 0167-23-2662 日曜定休

 来週の「メルの出逢えてよかった!」もどうぞお楽しみに。
posted by メル at 17:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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