2006年03月30日

第26回(平成18年3月29日放送)

 この日の放送はメル、ガズー、ナズさん、まこぴーの4人でお送りしました。

 前回の放送では初挑戦した「テレピック」を使った中継のまとめ と、メンバーの想い出に残っている「出逢い」に関するエピソードなどを紹介しました。

 この日の一曲目はメルのセレクトで「SMAP」の「友だちへ」るんるん

 前回はナズさんが街へでかけていって・・・と紹介。前回の放送で言おうと思って言えなかった一言をここで、「けっして嫁さがしではありません!」(笑)でもよく考えたらこれもりっぱな「出逢い」なので、これも「あり」ということで話はまとまりましたわーい(嬉しい顔)

 「あなたの心に残っている「出逢い」に関するエピソードをお聞かせください!」 
 という共通の問いかけに対して返ってきたコトバっていうのがすごく新鮮でよかったと思いました。

 前回の放送報告に内容は書き込みましたが、人によって、「少し昔のことだったり」前日だったりといった時期的な違いだったり、「場面」や「経験」だったり、「モノ」や「人」だったりと、やってみて驚いたほど、「出逢い」ってすごく幅広い意味を持っているなぁっと、改めて思いました。

 ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
 また今後もこんなカタチでおじゃますることがあるかもしれません。その時はどうぞあたたかくお迎えくださいませ晴れ

 ナズさんだけではなく、メルやガズー、まこぴーがおじゃまするかもしれません。お楽しみに(?)秊

 ここでラジオのスタッフとか、ふらの広場にいる人とかに聞くのもいいよね!?って言ってて・・・ナズさんはホントに立ち上がって、人をさがしに行っちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

 「となりのトトロ」から「さんぽ」るんるん

 そして、ガズーにも同じ質問をなげかけてみましたわーい(嬉しい顔)

 今までさまざまなお仕事をしてきて、そのほとんどが 『きもの』に関することが多かったのですが、その『きもの』についてのエピソードです。

 普通なかなか若い時にきものにふれあう機会っていうのはないかと思うのですが・・・私(ガズー)の場合、おばさんが着付けのできる人で高校2年生の時にいとこのお姉ちゃんの振り袖を着せてもらう機会があった。

 その時、自分でもとても似合っていると思ったし、まわりのほめてくれるコトバに調子にのって、『きもの』というものに「ビビッ」と来たみたいぴかぴか(新しい)

 それと、学校の授業でなぜか着物や浴衣ではなく、長襦袢(ナガジュバン)を縫ったことがあったんだけど、その時、自分よりも上手に縫える人がいて、悔しかった経験・・・の二つから左斜め下

 きものについて『もっと知りたい』『もっと上手になりたい』というキモチが生まれたかわいい

 進路を決める時期に来ていた私(ガズー)はそれまで就職希望だったのに、着物の専門学校に行くことに決めてしまったくらいの大きな『出逢い』だった。


 ほんとに運命だったんでしょうね。将来につながる大切な出逢いをガズーはこの時したのです。きっかけってこんなものかもしれませんねぇ。すごく小さなきっかけが彼女の人生に大きく関わっているんですからね。

 そして彼女は今、その『出逢い』に感謝していて、よかった揺れるハートというコトバを笑顔で言ってくれました。
 素敵なことですわーい(嬉しい顔) 20年たった今もなお『きもの』に関わっているのですから(着付けとか着物リメイクとかね)

 その当時ガズーが好きだった「吉川晃司」の「Kissに打たれて眠りたい」るんるん

 そして、さっき立ち上がって声をかけに行ったナズさんがホントにお一人スタジオに連れてきてくれた・・・というより、ついてきてくれました。

 ふらの広場におつとめ(調理担当)の黒瀬さん(男性)に同じ質問をさせていただきました。

 『しごと』です!調理の仕事を始めて3年になります。
 この仕事を始めたきっかけは・・・小さい時に皮むき器でりんごをむいて、おばあちゃんにほめられたことがあって気持ちがよくて、たまにお手伝いをしてみたり、晩ご飯を作ってみたりということがあった。

 ということです。『ほめられる』っていうのは大事なんですねぇぴかぴか(新しい)

 ガズーの話にもあったけど、ほめられて自分が気持ちよくできるっていうことは重要なんですね!

 今でも自分に作るより人のために作るほうが気合いを入れてつくれたりするみたい!今度ぜひ私たちと飲み会をわーい(嬉しい顔)なんていいながらわーい(嬉しい顔)

 まだ21歳の彼ももうすでに「これ」というものを見つけているというのはとても素敵なことですね。またまたちょっと「うらやましい!」
 これからもご活躍応援しています。お仕事中、どうもありがとうございました。

 続いてパートナーのナズさんに同じ質問をしてみました。

 車(セダン)『くるま』かな!! 初めて自分でお金を出して買った車。二十歳くらいの時の話。

 自分は欲しい車が決まっていて、見積もりもしていて、ほとんど購入まで決めていたんだけど、たまたま友人の試乗についていった時に後ろの席に乗った車・・・ぜんぜん興味もなかったこの車を『欲しい!』と思ってしまった。
『RX-7』・・・これだ!と思った!!

 中古で買おうと思って見積もり出してもらってた車より安かったのもあり、『ひとめぼれ』で購入を決めた!

 ボーナスと給料をおろして、もうお金を払うだけだというところまで準備をし・・・なぜか飲みにたらーっ(汗)

 そして全部落としたがく〜(落胆した顔)

 なんてこと!!もうコトバがありません。

 両親にお世話になり、なんとかその場は車を購入することはできたのですが・・・どうしてお金を持ち歩いたの?→なんか持ち歩きたかったの!
 完全に若さゆえの・・・ですねぇ。

 そんな思いをして買った車なので、もう思い入れはあった!12,3年乗り続けたわーい(嬉しい顔) ふらのに来た頃もまだ乗っていた。
 ナズさんのセレクト曲(たぶん同じくらいの時期の車の映画の・・・)
 「デイズ・オブ・サンダー」の曲をるんるん

 そうして、ぎゃらりー・イベント情報をお伝えして、お別れの時間となりました。

 お聴きいただき、ありがとうございます。来週も「メルの出逢えてよかった!」をお楽しみにるんるん

 
  
 

 
 
posted by メル at 14:48| 🌁| Comment(47) | TrackBack(13) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

第25回(平成18年3月22日放送)

 この日の放送はまたまた新企画です。

 テレピックというシステムを使った現場と電話でつないでリアルな声を伝えられるものぴかぴか(新しい)

 このシステムを使ってやってみようって決まったのが当日!?あれ前日だったかなぁ!? というくらい急なもので。正直ちょっと緊張しました。

 いつものようにスタジオに入り、自分の席につき、まこぴーがミキサーに入り、テレピックのチェックをしてくれていました。

 オープニングになり、どきどきしながらも言い慣れた(!!ホント?)セリフを言い、一曲目を紹介。
 音楽 スタジオジブリ作品「耳をすませば」からるんるん「カントリーロード」をかけました。大好きな曲です。

 曲のあいだにテレピックで外にいるナズさんとつなぎ、曲が終わったら、呼びかけてスタートグッド(上向き矢印) の予定。

 今日はメンバーの今までの心に残っている「出逢い」に関するエピソードを紹介しながら進めていきたいと思います・・・そしてリスナーの皆さんにもエピソードまたリクエスト曲があれば、メールを・・・と呼びかけました。

 そして実は今日、ナズさんがふらのみなさんとの出逢いを求めて街にでています!ナズさん聞こえますか!?・・・・・・・!?

 がく〜(落胆した顔)応答がありませんバッド(下向き矢印)

 初めてのことですから・・・いいわけですもうやだ〜(悲しい顔)

 あせあせ(飛び散る汗)気をとりなおして、最初にお話したメンバーの心に残っている「出逢い」に関するエピソードを先に! 

 まずはメルのエピソードかわいい
 私は「一人旅」
をしていた時の「出逢い」について話しました。

 今でも宝物のように思っている「出逢い」です。
 初めての一人旅であり、初めての北海道、富良野には絶対行くんだと決めていた私が初めて富良野に来た時に泊まったライダーハウス。

 たぶん6月の終わりだったと思う。

 オーナーが7月の下旬に富良野で「へそ祭り」というお祭りがあって、ここに泊まるライダー達みんなで参加するから、その頃にまたおいで!と言ってくれたのです。

 私はそのコトバを忘れないように、ぜんぜん決めていなかった旅の予定のなかに入れ込んだのでした。

 そして待ちに待った7月の「へそ祭り」るんるん 再び訪れたライダーハウスの前に集まっているライダーたちがく〜(落胆した顔) ご存じの方もいると思いますが、そこへ一人で話しかけに行くというのはちょっと(かなりあせあせ(飛び散る汗))勇気がいることなのです。

 それでもがんばりました。最初の一言を言い出すまでの緊張はすぐに消えました。人を見た目で判断してはいけません!(わかってはいたんですけどねたらーっ(汗)

 その時の数人の「ライダーとの出逢い」がその後の私の旅や友人関係に大きく影響を及ぼしているわけです。そして9年ほどたった今でも連絡を取り合ったり、富良野に来た時には会ったりというつきあいを続けていられるのです。私の宝物です揺れるハート

 といったお話をしているうちにナズさんとつながったようです。

 「ナズさ〜ん、聞こえますか?」「もしもし、聞こえますよ」 ホッとしましたわーい(嬉しい顔) そうしてまず初めにおじゃましたのが・・・

 1ピザの「10.4(テンフォー)」! お声をかけたのが三浦さん(女性)
 心に残っている「出逢い」は?
 ビール居酒屋で働いていた時のお客様との出逢い。本州などから来ているお客様に聞かれたこと、料理のことや魚のことなど北海道とは違うことなどについて聞かれた時のやりとりについてお話してくださいました。

 私はお客様の立場だったので、こうやって説明してくれる店員さんとの会話はとても嬉しいですよ。そういった偶然のその時だけかもしれない人との出逢いっていうのも結構心に残るんですよね。三浦さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 ナズさんはまた旅立って行きました。
 その間にまこぴーの「出逢い」について・・・具体的にはないけど、ラジオも含めて、様々な人とのホントに流れるように繰り返される出逢いをもっと大切にしていきたい・・・と。

 そうなんですよね、偶然のような、たまたまとか、さっとすれ違って終わりだったりするような「出逢い」も もしかしたら すごく大きな「出逢い」なのかもしれないし。
 私も改めてそう思いましたよ。

 次はどこに行ってるのかな? ナズさ〜ん!
 2「ドコモショップ」の近藤さん(男性)にうかがいました。
 昨日のことですexclamation×2買い物に行った先で出逢ってしまった春物のコート運命的な出逢いだったそうです。ひとめぼれです!そして今日も職場に着てきちゃったそうです。

 キモチすごくわかるexclamationそういう物との出逢いってあるんだよねぇ。そしてすぐ着たくなるの揺れるハート 近藤さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 時間が許すかぎり、ナズさんは動きます。
 間に合うかなぁ!? 恒例のぎゃらりー・イベント情報をお伝えしました。

 あと数分・・・ナズさんが次の現場へ到着。
 3「野乃花」の宮本さん(男性)にうかがいました。
 ドラマ「優しい時間」の撮影があり、普通の時の出演者たちとのおだやかな会話と、本番が始まった時や映像をチェックしたり、監督とのやりとりの場面などでの彼らの真剣な表情とのギャップを感じられたこと、その場にいられたこととの「出逢い」。

 そうですねぇ、なかなか出逢える場面ではないですよね。貴重な経験をされたんですね。私はエキストラでなんどか撮影現場にはおじゃましたんですけどね、そんな場面には出逢えなかったなぁ。素敵な経験ではあったんですけどね。 宮本さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 こうして、3人の方々の「出逢い」に関する想い出をお聞きすることができました。ご協力いただき、ありがとうございました。
 それからナズさん、お疲れ様でした。

 不思議ですねぇグッド(上向き矢印) 「出逢い」について とお聞きしただけなんですけどね。人それぞれ、「人」との出逢いだったり、「物」との出逢いだったり、「場面」や「体験」などとの出逢いだったり、いろんな「出逢い」があるんですね。

 また少し、今後の番組にプラスになるような経験をさせていただきました。ありがとうございました。
 

 
posted by メル at 16:25| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

第24回(平成18年3月15日放送)

 この日の放送は久しぶりにメルが一人で進行、ミキサーにまこぴーに入ってもらうっていうスタイルでした。(ほんと久しぶり!初めはこんな感じでしたねぇ。)
 ゲストには「クリエイターズマーケット実行委員長」であります「恒枝直豆」さんにお越しいただきました。

 恒枝さんは実行委員長として、陶芸家として、そして窯へお邪魔させていただいた取材と3度、今までにご出演いただいていて、私も落ち着いてお話を聞けるような安心感がありました。

 今回は「実行委員長」と「陶芸家」二つの立場でお話をお話をうかがうことになりました。

 主に今年も開催することが決まった「ふらのクリエイターズマーケット」。

 第5回目となるわけですが、作家としては初回から参加。実行委員長としては前回(第4回)からの参加。

 第1回目からを振り返りながら、お送りしました。

 イベント「ふらのクリエイターズマーケット」を始めたきっかけは「富良野市生涯学習センター」の職員が、公民館や生涯学習センターで行われていた様々な体験、教室などから、富良野にもいろんな作家がいるんだということを知り、それまで旭川や札幌でしかなかった発表の場を富良野でも作りたいということキモチがきっかけになり、始められたそうです。

 規模的には小さく、出展者が36組ほど。生涯学習センターの体育館の屋内会場だけで始まった。

 開催するにあたって、まずはお客様に知っていただくことから始まった。前々回くらいからやっと、イベントを知った上で協力してくれるところが増えてきた。

 少なかった参加者も徐々に増え、今では倍以上。道内遠方や道外(熊本や東京など)からの参加者も目立ってきた。

 「実行委員」っていうのが出来たのは第1回目が終わった時、「またやろうグッド(上向き矢印)」というところから結成された。

 出展者の中から、気の合う仲間が集まり、どうせやるなら「もっとよくしていこう」というキモチでやってきた。

 今度は作家としての立場から「陶芸家」である恒枝さんも他の参加者と同じように申込みをして、審査を受けて参加してきているわけです。

 前回までは審査には参加しませんでしたが、今回からは自分以外のものについてはちゃんと審査に参加しようということにしたみたいです。

 備前焼の陶芸家。釉薬を使わない土の特徴を生かした焼き物。備前の土は細かく焼くだけで水がもれないように締まるそうです。
 色はわらなどをもやしてそれが焼けるときにつくものでつける。

 メルが勝手に思っていたイメージでは釉薬を使っていないものはレンガのように水を吸ってしまって、花瓶や汁物にはむいていないと思いこんでいたので、前回のお話の中でそれが間違いであることを知ったということもお話しました。

 そういったことも含め、話さないとわからないことっていうのは他にもたくさんあって、お客様と直接会って話せる機会っていうのが、作家にとってもとても大事だと思うので、「クリエイターズマーケット」がいい機会で、直接話して、自分の仕事をもっと知ってもらおうというキモチでいるそうです。

 ものづくりをする人には話すことが好きな方もいれば、話すことが苦手な人もいます。それでもやっぱり作家として、自分で作って、自分で伝えるといったことができないと魅力が半減してしまうのではないかと思うので、できるだけこういった機会を生かしてほしいとのこと。

 メルの立場はお客様サイドなので、作家の方、ご本人と直接会えて、作品とも直接接することができるっていうことがすごく嬉しいことなので、クリエイターズマーケットのように作った本人が来ているイベントというのはとてもいいと思います。

 場所的なこともあり、毎回同じメンバーになりづらく、逆に新鮮なメンバーで行えることになっている。地元の人たちのようにここに来たら会える的な人もいれば、初めて観る作品、人たちがけっこうたくさん参加してくれている。

 音楽「スタント」で「ONE WEEK」・・・恒枝さんのリクエスト曲

 Q.「クリエイターズマーケット」開催してきて、変化してきていることは?
 A.地元の作家さんを紹介するという意味合いが強かったものが、前回くらいから、札幌をはじめ、道外からの参加が増えてきたこと。
   また、その場で売るということが目的だったのが、仕事を観てもらう、知ってもらうというところから体験や実演が増えてきたこと。自然と、そういった流れができてきた。

 いかに立ち止まって観てもらうかというキモチになる。なるべく多くの人と話せるかどうかという意識がだんだん強くなってくるとのこと。

 その場で売れたかどうかも大事だけど、先につながるかどうかにも影響してくる。

 このイベントがすべてではなく、ある意味「きっかけ」になれば。

 Q.第5回のみどころは?
 A.基本的には変わりません。
   外の芝生の広場で出展する人が増えてきて、中と外でバランスよく、スペース的にゆったりとした使い方をできるようにしたいと思っている。
   来場者が少し休んだり、体験ブースなどでの待ったりできるスペースを会場内につくる。
   外ではオートキャンプ場感覚で車と一緒のスペース使いをしたり、テントを持ち込んだりといったスペース。

 「」と「パフォーマンス」も公募している。

 今までのアンケートによせられたおコトバをできるだけ、生かしたやり方をめざしている。今回の見どころについても前回までの様々な意見から変わってきたものが多い。

 合わせて出展者からの要望も参考にスペースづくりをしたいと思っている。
 実行委員のメンバーが出展者でもあることから、そういった意見がダイレクトに入ってくるということもあり、よりよいものにしていきたい。

 反省点ばかりではなく、よかったといわれたことももっとよいものにできるようにしたい。

 今月31日までが募集期間となっており、4月上旬にはとりまとめをし、中旬には審査結果がでてくると思うので、概要等はっきりしてきたら、またお知らせいただきたいと思います。

 音楽「スタント」で「LIGHT UP MY ROOM」・・・恒枝さんのリクエスト曲

 第5回ふらのクリエイターズマーケット
 
 日時:平成18年7月1日(土)・2日(日)
 場所:富良野市生涯学習センター
 
 ふらのクリエイターズマーケット実行委員会事務局
 〒079-1582 富良野市山部東21線12番地
 富良野市生涯学習センター内 tel 0167-42-2407
 HP http://artlink-hokkaido.com/

詳しくは上記まで

 【恒枝さんの今後の予定】

 GW明けに窯に火を入れ、5月中旬から倉敷のご実家の焼き物店での個展を始め、クリエイターズマーケット → 8月にも札幌で個展予定。
 詳しくは恒枝さんのHPをご覧ください。(「楽葉窯」) 
 http://tsuneki-naoto.ftw.jp/u15102.html


 またぜひ窯のほうにもおじゃましたいと思っています。恒枝さん、本日もお忙しい中、どうもありがとうございました。

posted by メル at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

第23回(平成18年3月8日放送)

 この日の放送はゲストはいなくて、メル、ガズー、ナズさん、まこぴーが勢揃い。

 「へそダルマコンテスト」の報告を中心にお送りしました。

 そして一時間ずっとメルがミキサーに挑戦。今までも最初の一曲をかけるまでを練習のため、繰り返しやらせていただいてましたが、この日はゲストもいないし、フォローをしてくれるメンバーがそろっていたので、めずらしくけっこう落ち着いてすることができました。

 さてさて、改めて結果発表!

 「ふらの・びえい人になるキャンペーン」の一部として行われた「へそダルマコンテスト」においてぴかぴか(新しい)第4週目の週間チャンピオンに選ばれましたぴかぴか(新しい)
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 結果は2月28日(火)に「ふらの広場」にて行われた表彰式当日まで知らされてなくて、出席したナズさんとまこぴーからの報告で他のメンバーは知ることになったでした。(私も含めて)

 始めは投票が大きいと思っていたので、前日まで4位にいた私たちは入賞できたらいいね・・・という程度だったので、すごく嬉しかったですよわーい(嬉しい顔)

 もちろん呼びかけに投票をしてくださった皆様には感謝感謝ですハートたち(複数ハート)ありがとうございました。
 タイトルがよかったのかぁ!?「お雛(嫁)様募集!」・・・!
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 なんといっても雪像と人間のコラボですからね。

 他には例がありませんよ。私たち的には笑いがとれたらいいなって感じでの参加→会場で笑いをとれたそうなので目的達成!! 手(チョキ)

 この結果で調子にのってしまった私たちはまた次回なにかイベントをみつけて参加することを決めました。

 結果がどうであれ、参加することを目的に行きたいと思ってます。

 プレゼント今回の賞品は 「函館大沼プリンスホテルのペア宿泊券」

 だれが行くかは相談しま〜す。

 次回は相談の結果、夏頃に結構予定!

 その前に「植樹」をしたいなって思ってますよ。隊長はガズー! 詳細はまた季節がきたらわーい(嬉しい顔)

 メンバーそれぞれが関心を持ってることや、得意だったり、やってみたいことなどに挑戦しながら、様々な人や物事との「出逢い」につながったらいいなって思ってますよ。

 もちろん、GUEST(ゲスト)にもいろんな方たちに来ていただきたいです。

 出てみたい人はいませんか? あの人はどお!?っていうのもOKですよ。
 どんどん推薦してください。

 メールやFAXもお待ちしてますよ。
 「ラジオふらの」のfax番号は 0167-23-2787  メールアドレスは radio@furano.ne.jp ですので、番組名を記入してお願いいたします。

 もちろん、このブログ内でもOKですよ。
 お待ちしていまするんるん

 
 
 
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2006年03月03日

第22回(平成18年3月1日放送)

 この日の放送はメルとナズさんの二人で なんでも手づくり作家戸羽 博史」さんをお迎えしてお送りしました。

 札幌在住の戸羽さんはこの日から「あーとぎゃらりークリエイト スクエア」(若松町本通り沿い)
 http://www.furano.ne.jp/furano-machi/CreateSquare/index.htm で始まった個展のために来られるということでお時間をとっていただき、奥様と二人でスタジオへ。

 個展は3月1日(水)〜28日(火)(期間中のお休みは今のところ24日・金)開催。

 「なんでも手づくり作家」とご紹介したのは、ほんとにこれといった決まったジャンルがないこと、とにかく「ものづくり」が大好きだから。

 今回の個展についてもタイトルは「HIRO CREATE 〜手づくりの世界〜」で内容といえば様々・・・

 豆を使ったリース、フレーム
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 雪の結晶のフレーム
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 ドリームキャッチャー、麻ひもで作ったアクセサリー、ストラップ
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 自ら撮った写真のポストカード
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 レジン(樹脂)の手鏡など。
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 個展については「クリエイト スクエア」のHP(上記参照)やご本人のHP   http://www12.plala.or.jp/hi-ka-mi/top.htm  をご覧いただくと様子がわかると思います。

 放送の中でも作品についていろいろと説明しようと思ったのですが、聴いてくださっている方たちにそのものを想像してもらえるほど、上手に説明出来なかったので、すみませんもうやだ〜(悲しい顔)

 ものづくりを今のように始められたのはここ5年ほどという戸羽さん。
 奥様のお話でも、気づくと何か作っているといったかんじ、すごく集中しているお姿がよく見られるそうです。

 今は本職ではないので、お仕事から帰って、夜の時間を「ものづくり」に使っているそう。
 どんなに疲れていても大好きなことだから苦にならないとのこと。

 ほんとにお好きなんですね。

 中でもレジン(樹脂)の手鏡についてはほんとに時間をかけて、今のカタチになったということをお聞きしました。

 2つの液を正確に合わせることによって固まる性質をもっているレジンを扱う難しさや、型をつくるまでのご苦労など、今のように型ができてカタチができるまでに1年かかったがく〜(落胆した顔)ということです。

 カタチになってしまっているものは簡単に作れそうって思いがちだけど、元からつくろうと思ったら、どんなものでもほんとにたいへんですよねexclamation

 アイデアが生まれて、それがカタチになるまでが楽しいけど大変なのです。

 戸羽さんのお言葉。
 「とにかく常にアンテナをはって、作り続けていくこと」
 「ものづくりの楽しさを知ってもらいたい」

 
 普段の生活の中にもものづくりの素材やアイデアはいっぱいつまっていると思うから、私も常にアンテナをはって、見逃しがちなものを見落とさないように、いろんなものに目を向けていきたいと思っています。
 今回のお客様は素敵なご夫婦。そして少年のような心を持った素敵な作家さん・・・でした。

 またぜひ遊びに来てくださいね。素敵な「出逢い」ができたことに感謝です揺れるハート 
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2006年02月25日

第21回(平成18年2月22日放送)

 この日の放送はゲストに以前、収録で出演してくださった 村井 隆之さんをお迎えしました。

 村井さんは美瑛町在住で、『サンドピクチャー』をつくっていらっしゃる方です。

 「サンドピクチャー」と一言で言っても、伝わらないかもしれませんが、写真を載せてみました。

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 ガラスとガラスの間に色のついた砂と水を挟み込み、砂時計のような穏やかな動きを表現しています。逆さにして、砂の落ちてくる様子をみていると自然と心が落ち着きます。

 彼がサンドピクチャーに出逢ったのはオーストラリアを一人旅していた時、ひと目で魅力に引き込まれた彼はつくっていた人に作り方を聞いたが、教えてはもらえなかった・・・そこで一つ手に入れ、それを元に日本に帰ってきてから独学というか、一人で何度も失敗を繰り返した結果、現在のようなカタチで表現できるまでになったとのこと。

 砂の落ちる速度や、砂の混ざり方etc. 様々なことを研究し、これからもまだまだ可能性を広げていきたいとのこと。

 前回収録で語ってくれたことも含めて、すごく人としての魅力をもった人だなぁって思いました。わーい(嬉しい顔)彼のつくりだす雰囲気はとてもまわりをなごませてくれます

 今回はなんとナズさんの呼びかけでその彼が私たちの「へそダルマ」づくりに参加してくれたのです。というか、半分だまされて(?)がく〜(落胆した顔) 

 スタートの土台づくりから参加してくれて、できあがりまで大活躍でした。彼のアイデアでダルマづくりがとてもいいペースですすみました。ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 参加してみていかがでしたか?という問いに「楽しかったです」と言ってくれた優しい村井さん、寒い中、お忙しい中、ご参加いただき本当にありがとうございました。

 メンバー全員、村井さんの人柄が大好きなので、またまた次回出演のお誘いもしつつ、お別れしました。

 そんな村井さんも参加してくださった『へそダルマ』づくりの模様は次回(ブログ)写真満載でお届けします。
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第20回(平成18年2月15日放送)

 この日の放送はゲストはいなくて、メルとガズーとナズさんの3人でお送りしました。

 内容は『ニュージーランド旅日記』『ガズーがデザイナーを務めた着物リメイクファッションショーの報告』『ナズさんへの質問コーナー』

 『着物リメイクファッションショー』のため、しばらくお休みしていたガズーが久しぶりに帰ってきて、ひさしぶりの雰囲気。

 まずは『ニュージーランド旅日記』。
 メルが調べてきたニュージーランド豆知識的なことを含めてお話しました。
 
 正式名称は英語読みのニュージーランド。マオリ語ではアオテアロア。漢字による表記では「新西蘭」と書きます。略称「新」。

 マオリ語の「アオテアロア」は「曇り白い雲のたなびく地」という意味で「アオ」=雲、「テ」=白、「ロア」=長い、という意味。
 もともとは北島の方のみを表す言葉であったのが、歴史上の流れの中でニュージーランド全体を表す言葉になったそうです。

 リゾートポリネシア人開拓者が9世紀頃に島々を訪れ、固有のマオリ文化を確率したと考えられている。このように確実な文献などが残っていないのか、〜らしい。といった書き方をしてある資料が多い。

 ヨーロッパ人で初めてこれらの島を発見したのがオランダ人のアベルタスマンという方でした。1642年に南島と北島の西海岸に上陸し、これらが陸続きだと考え、「スタッテンランド」と名付けたのですが、探検の本拠地であったバタビアに戻った後、彼が彼の故郷ゼーランドから「ニュージーランド」と改めたとのこと。

 といったことを紹介いたしました。

 このあと、いよいよガズーの『着物リメイクファッションショー』について
 メルは実際に現地に行って観れなかったので、今回の主催者である宮平 桐さんのHPの写真がいっぱいのレポートをみて、なんとなく現場の雰囲気を知ることはできました。そのアドレスは下記のとおりです。ぜひぜひご覧いただきたいるんるん 準備段階からの記録。

 http://www.studio-fortune.com/page050.html

 今回のようにガズーだけのデザインでのファッションショーは初めてのこと。
 札幌雪まつり 大通会場の雪像のステージで11人のモデルさんによる、20着の衣装を披露しました。

 20分の本番のために、全体的には2ヶ月前、ガズーの準備としては1ヶ月をかけて時間のない中で40名のスタッフ(モデルも含め)によってつくられたものでした。

 ガズーのHPでも紹介しているのでチェックしてください。
 http://www.h5.dion.ne.jp/~fuku-mim/
 素敵な経験をしたガズーの表情を見せたかったですね。素敵な仲間とともに体験した今回のファッションショーはますますガズーのぴかぴか(新しい)魅力をアップさせたと思います。

 ほんとにその場にいて、生で観たかったなぁと思う写真がたくさんあって、次回こそはぜったい生で観に行きたいと思います揺れるハート

 さてこの後いよいよ『ナズさんへの質問コーナー』 『メルの手づくりさがし』の頃からいつのまにかパートナーになってもらっていたナズさんですが、どんな人なんだろう!?といった単純なキモチからやってみました。

 なんとかこのコーナーを阻止しようと、ナズさんは他のお話をふくらまそうとしてました。
 そんな阻止にも負けず、やっと実行できました。

 Q.年齢は? A.35歳
 Q.出身は? A.生まれが九州 育ちが札幌
 Q.富良野にはいつから? A.5年目 以外に短い!!
 Q.どうして富良野に? A.沖縄か富良野がいいって思ってて・・・。北の国から好きだったし。沖縄はちょっと遠いし・・・。
 Q.富良野はどうですか? A.快適!冬でも上着の中にTシャツのナズさんには合ってるんじゃないかな。新陳代謝良すぎ!!

 今度ナズさんが飼う予定の犬の名前を募集中!(ミニチュアダックスの雄)

 雪へそダルマづくりの告知。富良野スキー場にて。

 といった内容で一時間お送りしました。なかなか楽しい時間になりました。
 ガズー、ナズさん、マコピーいつもありがとハートたち(複数ハート) 


 
 

 
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2006年02月24日

第19回(平成18年2月8日放送)

 この日の放送は特にゲストはなく、飛行機ニュージーランド旅日記の紹介を中心にお伝えしました。
 
 12月中旬から始まったニュージーランドの旅の内容を少しずつお伝えしています。ニュージーランドを北から南下しながら、マオイ文化を中心にふれながら旅を続けてきている。
 この日はロトルアで彼女が10年ぶりに友人と再会できたこと、その家族や仲間、知り合いと会って体験したこと、そこでの出逢い、文化についてお話しました。

 ニュージーランドは北島と南島にわかれていて、それぞれの島も街や村によって、独自の文化を持っていたりでちょっと勉強してみようと調べてみたのですが、ちょっとでは理解できないような魅力いっぱいの国ですね。

 そんなちょっとだけ勉強してきた知識を入れ込みながら、彼女の日記の一部を紹介。

 マオリの挨拶は鼻と鼻をくっつけるあせあせ(飛び散る汗)・・らしいです。

わーい(嬉しい顔)こんにちは=キオラー

 マオリ文化については一言で伝えきれないような内容で、もっと勉強して知りたいと思った。

 あまり見慣れない独特の文化。

 マオリのダンスは男性的で戦いをイメージしたもので、子供が泣き出すくらいもうやだ〜(悲しい顔)インパクトのあるものだそうです。

 年末から年始にかけての旅の模様。
 知識のない中でうまく伝えられなくて申し訳ありませんでした。

 今回はニュージーランドについて、各街での体験、文化についてはもちろん、人とのつながりや、出逢いなどもご紹介できました。

 10年ぶりの再会と合わせて彼女が体験した様々な人や物事との出逢い。

 いいですね、年月が経ってからの再会ってホント、奇跡に近い。いつも連絡とっていた人でもそうだけど、私も何度かそんな何年ぶりかの再会を経験しているけど、そういう人とのつながり『たからもの』ですよね。

 この番組のタイトルでもあり、私の大好きな言葉『出逢い』。これからも人とのつながりを作りながら、いろんな人、物事と出逢いを繰り返せればと思っています。

 みなさまからの情報もお待ちしています。また出てみたい人もぜひコメントに書き込んでくださいね。

 
 
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第18回(平成18年2月1日放送)

 またまたご無沙汰してしまいました。

 この日の放送はゲストに富良野出身カメラ写真家石黒 誠さんをお迎えしてお送りしました。

 この日はメルとナズさん、そして途中参加のマコピーとともに4人での放送でした。

 石黒さんは生まれも育ちも富良野、子供の頃から自然や生き物への関心が人一倍強かったとのこと。

 写真家としてはまだ2年くらいということでしたが、現在雑誌の仕事に関わったり、撮っている作品はとても素敵なものです。

 この日も作品をお持ちいただいて見させていただいたのですが、よくある写真ではなく、目を向けているところが違う感じがしました。

 カメラ待って撮るものもあれば、その時見つけた旬のものをその場で撮る時もある。

 本人のこだわりとして『富良野の自然をちゃんとトータルで残したい・・・虫、花、人、動物、風景など生き生きとした触感などが伝わってくるような写真を撮りたい』というのが現在の思いだそうです。

 写真から素材感や、風や光などその場にいるような感覚が伝わるようなものを撮っていきたい・・・その為にその瞬間を待つこともある。

 写真(カメラ)の技術については学校へ行ったわけではなく、独学で自分で研究を重ね、今に至る。

 普段見逃しがちな足下にある落ち葉のじゅうたんとか目・・・森に行くと楽しくて、こんな色があったとか、今日は川面がこんな色をしているなとか、そういったものを自分で見つけて嬉しがってわーい(嬉しい顔)、その上でそれを写真というカタチでコレクションしていくという作業の繰り返し。

 メルが個人的に思ったのは、とにかく目を向けるところが違うなぁ・・・ということ。普段見逃しがちなふとした瞬間や、足下や、小さなものなどをその場の空気を感じるようなとらえ方をしているかんじがしました。

 現在、石黒さんの作品をご覧いただける場所として、ホクレンショップ朝日店があります。店内カウンター側の壁と各柱に石黒さんの写真が大きく引き伸ばされて飾られています。

 今は冬の写真(8点ほど)ですが、今後季節ごとに入れ替わる予定。

 その他、北海道の自然を紹介している雑誌『ファウラ』(季刊紙年4回)で、編集にも関わりながらもちろん写真も撮ってといったことをしている。テーマにそってある程度任される場合もあれば、漠然としたところから、文章を書いてみろ・・・といったことなどをやっている。

 自然を愛する石黒さんにはぴったりの仕事だと思った。

 写真もとり、文章も書き、将来的に富良野の自然を紹介することができればとのことぴかぴか(新しい)
 そんな話をしながらあっという間の1時間が過ぎ、話せば話すほど、いろんなことがでてきて、今回の「写真家」という肩書きにこだわらず、自然が大好きだったり、いろんな幅広いお話をうかがえるのではないかというキモチが生まれ、またぜひ遊びに来ていただけるよう、お誘いしました。

 最後に石黒さんの一言:「ひたすら撮り続けていきたい!」

 この放送終了後、メルとナズさんとマコピーでさっそくホクレンショップ朝日店さんにおじゃまして石黒さんのお写真を見てきました。素敵でしたよ。ぜひお買い物のついでにご覧いただきたいと思います。

 

 
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2006年02月06日

第17回(平成18年1月25日放送)

 この日の放送は私(メル)とガズーのゴスペルの仲間である 富良野市東富丘にお住まいの宮西 恵美子さんをお迎えしました。

 彼女は偶然にもこの日 バースデーお誕生日を迎えたのでした。区切りの日にラジオ出演ができたことを喜んでくれました。

 どうして彼女をお迎えしたかというと、彼女の持っている魅力とパワーをご紹介したかったから・・・!

 私とガズーとみやちゃん(宮西さんのことを普段こう呼んでいます)の3人でのトークが始まりました。

 まずはみやちゃんにぴかぴか(新しい)お誕生日おめでとう!」の言葉を。

 みやちゃんが富良野に来たきっかけ&だんなさまとのなれそめのようなちょっと深いお話をうかがってしまいました。

 東京出身のみやちゃんは当時のテレビ番組がきっかけで北海道に来たい・・・農業をやりたい・・・というキモチからいろいろと調べて、結果・・・東富丘の農家へお嫁に来ることになったのでした。(ちょっとだけ強引に!?)

 そうして過ごしてきたこれまでにはいろんなことがありました。常に前向きに少し先に目標をおいて前進してきたみたいです。

 そして今一番のマイブームが「るんるんゴスペルぴかぴか(新しい)」。出逢ってからはまだ1年ちょっとだけど、思い入れはとても深いようです。本来のゴスペルの曲の内容的な部分から理解しようという姿勢。教会にも通い始めたみたい。
 私よりほんのちょっと後にサークルに入ってきたのですが、休みがちの私とは違い、すごく成長しているみやちゃんなのです。昨年の演劇工場まつりの時にはなんと指揮者にも挑戦したのです。私は観客として行ったのですが、すごかったです。体全体で表現するゴスペルの指揮を堂々としかも彼女の持っている人を引きつける力も加わっているので本当に感動でした。
 
 そんなゴスペルの話や農業のこと、他にも様々なことに目を向けて参加している前向きな姿勢にあらためて尊敬です。

 彼女は背伸びはしません。ただいくつになっても少し先に目を向けて目標をおいてがんばっていきたいとのこと

 こんな素敵な彼女に出逢えてうれしいです。私もこんなふうに少し先に目標をおいてがんばっていきたいと思いました。

 またいろんなお話を聞かせてほしいですね。みやちゃん、ありがとうございました。

 さて、お知らせです。パートナーでおなじみのガズーがデザイナーを務める着物リメイクファッションショーがさっぽろ雪まつり会場のステージで開催されることになりました。わーい(嬉しい顔)
 詳しくは下記をチェックしてください。
 ということで来週からしばらくガズーはお休みです。がんばってね〜ぴかぴか(新しい)
 
 http://www.studio-fortune.com/page050.html
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2006年01月31日

第16回(平成18年1月18日放送)

 またまたご無沙汰してしまいました。
 さて、この日の放送はメルとガズーとナズさんとでゲストにキャンドル作家福井優子さんをお迎えしてお送りしました。

 昨年12月の放送の中で私が「手づくりキャンドル体験」をしてきたというお話をしたあの講師の方です。

 12月の個展のあと、今年から「あーとぎゃらりー クリエイト スクエア(http://www.furano.ne.jp/furano-machi/)」に委託というカタチで出展することになったそうです。

 福井さんがキャンドルづくりをはじめたきっかけは・・・
 もともとキャンドルが好きだったという福井さんにろうそく屋さんでのお仕事の話があり、そこでおぼえたのが始まり。

 職場で基本的なことを学び、自分なりにいろんな工夫、研究を重ねて今に至るといったかんじでした。

 彼女のつくる作品にはやわらかさや優しさがあって、火を灯していなくても温かさが伝わってくるようで、彼女自身のもつ優しさや雰囲気と重なってみえました。

 富良野ではクリエイターズ・マーケット(http://artlink-hokkaido.com/)に参加していて、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。今年も参加したいとおっしゃってましたよ。

 その時にはお寿司のカタチのキャンドルや洋食メニューのキャンドルなどをご覧になった方もいらっしゃるのでは・・・!?

 ウェディングキャンドルのリメイクオーダーメイドもOKだそうですので、「クリエイト スクエア」までどうぞお問い合わせ、ご注文ください。

 これからも作品づくりはもちろん、体験教室もどんどんやっていきたいとのこと。富良野でもまたやってくださるそうですよ。楽しみですね。

 そんな彼女をお迎えした時間はあっという間にお別れの時間に。

 彼女が今出展中の作品の写真を載せてみました。
conv0065.JPG
 2月下旬に雪へそダルマをつくりにもしかしたら来てくれるかもしれません。わーい(嬉しい顔)

 




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2006年01月13日

第15回(平成18年1月11日放送)

 この日の放送はメルとナズさんの二人でゲストはいらっしゃいませんでした。

 この日の内容は前回の放送(新年会)の時に参加表明をした「へそダルマコンテスト」について・・・と「ニュージーランド旅日記」の続編の紹介、その他ぎゃらりー、イベント情報をお伝えしました。

 まずは「へそダルマコンテスト」。前回の放送終了後に私たち4人でどんなものにするかという軽い打合せをしたのです。まだ言えませんが、おおまかなテーマとアイデアはほぼ決定し、あとは2月に入って毎週審査が行われるというので、どの週に参加するなど、詳細を話し合わなければなりません。

 またわーい(嬉しい顔)一緒に作ってくれる仲間を募集中!
 メールアドレス radio@furano.ne.jp 番組名とご連絡先をお知らせください。

 「へそダルマコンテスト」は2月1日(水)〜28日(火)開催
 詳細は「ふらの・びえい人になる」で検索かhttp://furanobiei.com/
 をご覧ください。
 またお問い合わせ先は NPO法人 グリーンステージ内
 「2006新しい富良野 美瑛観光を考える実行委員会」事務局 tel 0167-39-2065 まで

 もうひとつは「ニュージーランド旅日記」。今回はオークランドの報告でした。「オークランド戦争記念博物館」に行ってきたこと・・・オークランドは「1日のうちに四季がある」といわれるくらいよく天気が変わるらしい。1日に6〜7回がく〜(落胆した顔)朝、雨雨が降り、一瞬晴れ晴れ強い日差し→雨にわか雨→また晴れ晴れ→くもり強風霧など「寒」と「暑」を繰り返すとのこと。博物館へ行った日も雨と強風でずぶぬれになったらしいもうやだ〜(悲しい顔)

 この博物館は寄付金として$5を払うだけ。中は営利目的でなければ写真撮影OKとのこと。マオリだけでなくポリネシア(フィジー、トンガなど)の島の人々の生活用品や木彫りなどがある。どれもシンプルで美しいと感じたらしい。そのままネックレスなどになりそうな感じ。

 彼女のコトバの中で印象的なものを紹介・・・
 >現代では「物をつくる」という作業は限られた人々の職業となっていることがほとんどだけれど、昔の人々はおそらく普通に生活していく中で皆何かを作っていたのだと思う。
創った道具を自分で使い、また改良して使う。またつくる・・・そしておそらく普通の人々の創ることや美意識のレベルは今よりずいぶん洗練されていたのではないかと思う。


 そうだなって思った。マオリやポリネシアの島々のみならず、世界的に全人種的にそうだったのではないかと思う。

 また館内にマラエという集会所がそのまま入っていたことにおどろいたこと。高さは10m以上・・・中に入ることもでき、子供が喜んで走っていたらしい。20mくらいの100人のり戦闘用のカヌーもそこに展示。その側面の彫刻がすごかった。何人の人がどれくらいかけて彫ったのかと思うほど、細かなパターンが繰り返されていたとのこと。

 満足な道具もコンピュータもない中で人々はこれだけのものをきちっと作り出すことができたんだと、とても当たり前のことに感動。紙も鉛筆もないのに、どうやってデザインを起こしたり、彫刻をしたりできたのか、見てみたいと思ったらしい。

 その他にも様々な展示があったみたいですが、日記やラジオの中で報告しきれる内容ではないかと・・・

 彼女はこの旅の中でいろんなものと人との貴重な出逢いを経験しているらしい。
 コトバが思い通りに通わない中での、それでも一生懸命に伝えようとするキモチと聞いてくれようとする相手のキモチも素敵。
 今、この時に伝えたいことがコトバや人種の違いなどの壁によって、なかなかできないことがある。そんな中でおもいきって行動する姿も素敵。

 これまた彼女のコトバ・・・旅先には一度のチャンスしかないことが多い。一瞬かもしれない。コトバができなくても人々はみな優しくてあたたかい。その扉は自分にしか開けない。

 彼女は行く前も私から見て、とても魅力的な人だったけれど、きっとこの旅から帰ってきたらさらに魅力を増しているんだろうなって感じた。

 私も国内ではあるけれど、一人旅をしていた時に体験したことや、様々な物事や人との出逢い、今では宝物になっているコトバや思い出や、仲間など・・・「出逢い」についていろいろとこだわるのは一人旅がきっかけになってるかもしれない。
 もちろん、普段のなんでもないと思っている生活のなかにもそういったものがたくさんころがっているんだけど、なかなか気づかないみたい・・・。そんな小さな宝物(出逢い)に気づけるようにゆっくり歩んでいきたいと改めて思ったよ。


 お友達のおかけげまた少し成長できたかな!?

 とそんなかんじで報告をし、イベント情報などをおつたえしましたよ。
 来週は年末に私が体験してきた「手づくりキャンドル」の作家:福井優子さんをお迎えできることになりました。来週もどうぞお楽しみに。

 


 
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2006年01月08日

第14回(平成18年1月4日放送)〜新年会〜

 あけまして おめでとう ございます

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 新しい年になって初めての放送もメルガズーナズさんの3人とディレクター、マコピーの4人がそろって始まりました。

 この日は特に内容を決めないで来ました。今年の抱負など話したらいいかな・・・なんて気軽にのぞんだのでした。

 それでも私以外のパートナーたちは素敵!ちゃんとトークを広げてくれましたよ。それからお聴きいただいている方々からのあたたかいメールのおかげで楽しいおしゃべりの時間となりましたるんるん

 元はガズーがちらっと見たという雪像づくり情報からメール、FAXからの情報で詳しい内容がわかり、雪「へそダルマ」づくり!なんと私たちメンバーで参加することが決定しました手(チョキ)

 へそダルマ担当はナズさんとなり、今後製作に向けて随時報告いたします。また同時に一緒に参加される方を募集中です。希望者はこの番組あてにメールください。なぜなら連絡先が必要だからです。 radio@furano.ne.jp 

 この他今回から始まったメルの知り合いの「飛行機ニュージーランド旅日記」の紹介が始まりました。葉書や手紙でくるので、毎回というわけにはいきませんが、「マオリの文化と美術について」などを中心にお知らせできると思いますよ。

 こんな感じで今年もメルと仲間たちは「出逢い」をテーマに楽しいおしゃべりをお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)



 
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第13回(12月28日放送)〜忘年会〜

 平成17年(2005年)最後の放送日となったこの日は我が番組パーソナリティーみんなで「忘年会」という名の振り返りをしました。

 10月から番組タイトルが「メルの手づくりさがし」から「メルの出逢えてよかった」に変わり、新たな気持ちでやってまいりました。今回までの第12回までを振り返って、追加情報なんかもお知らせしましたよ。

 第1回(2005/10/05)表現家「shino.」さん、独特の世界観を持った彼女がスタジオへ。なかなか出逢えない感じの不思議な魅力を持った方でした。今回は「写真」を使った表現で富良野市内で個展を開催。

 第2回(2005/10/12)「ふ楽(ラ)のプロジェクト」の桑島さんと松下さん。まだ結成されたばかりのこの「ふ楽のプロジェクト」メルとナズさんもメンバーで「富良野を楽しく盛り上げていこう」といった目的で今後様々な活動をしていこうという同志の集まり(サークル)です。
今回初めての活動として「軌保博光改めてんつくマン」の自主制作映画「天国はつくるもの107+1」の上映会についてと、今後の活動内容について。

 第3回(2005/10/19)サンドピクチャーの「村井隆之」さん。残念ながら収録だったのですが、前もって第2スタジオにて収録した日、すごく楽しかったですよ。ミキサーのマコピーやパートナーのナズさんと短時間の間に意気投合!すごく楽しい雰囲気での収録。親しみやすいお人柄もですが、作品づくりへの真剣さに心うたれました。今度はぜひ生での出演を楽しみにしたいと思います。

 第4回(2005/10/26)「Ovic(オーヴィック)ライブ実行委員会」のお二人。富良野で初めて行われるOvicのゴスペルライブを企画から今度の実現までのお話。成功させたいという気持ちが伝わってきました。そして、最高のライブでした。私もワークショップには残念ながら参加できませんでしたが、ライブには行ってきました。またぜひ来ていただきたいですね。

 第5回(2005/11/02)「しろくま陶遊舎」の水林ご夫妻。お二人ともとても素敵な方でしたよ。富良野市内で個展を開催中にスタジオに来てくださいました。話はご夫婦のなれそめまでお聞きし、お二人が陶芸に出逢うまでのことを楽しいお話とともにご紹介できました。現在は札幌在住のお二人、また遊びに来てくださいね。

 第6回(2005/11/09)ほほえみクリエーター「雪ん子」さん。私が富良野に来たころからあこがれのクリエーターさんだった彼女と直接おしゃべりできたこの時間は嬉しかったですよ。もっとお話したいなって思っちゃいました。これまでの創作活動の他、今度新たなジャンルに挑戦するというお話。ピアニストとのコラボで自作の詩の朗読というカタチでの表現。

平成18年1月28日(土)PM2:00開場PM2:30開演 Shino&雪ん子〜CosmoMaris☆Pianoと詞詠み(うたよみ)のコラボコンサート (美瑛 丘のペンション ポプラ tel&fax 0166-92-0127)るんるんるんるんるんるんるんるん

 第7回(2005/11/16)エコファッションショー「篠原綾子」さん。今回で5回目となる富良野演劇工場まつりで行われるエコファッションショーの実行委員長である彼女と実行委員であるガズーの熱い思いをお伝えできたと思います。私も初めて実際に観に行くことができて、ほんとに素敵でした。創る人と着る人のそれぞれの気持ちがあふれてている会場でしたよ。来年は着る人で出たい!!わーい(嬉しい顔)

 第8回(2005/11/23)「楽葉窯取材」・・・初めてスタジオから飛び出し、取材形式で行ったものでした。マコピーがディレクターと録音を担当。メルとナズさん二人で「楽葉窯」の恒枝直豆(ツネキナオト)さんにお話をうかがってきました。「火入れ」という日におじゃまして窯のしくみや実際の雰囲気などお伝えできたかと思います。また違う作業の時におじゃましたいと思っています。お忙しい中おじゃましたにもかかわらず快く取材を受けてくださってありがとうございます。わーい(嬉しい顔)

 第9回(2005/11/30)「ペンションあしたや」の中嶋典子さん。彼女の魅力ある人柄が生きた放送でした。この日はナズさんとメルの3人でのおしゃべりだったのですが、楽しかったですね。彼女が富良野に来る前のお話からご家族でやっているペンションのこだわりなどをお聞きしました。今度みんなで見学に行く予定です。

 第10回(2005/12/07)「グラスフォレストinふらの」での研修:エリーさん。3つのコース(とんぼ玉、吹きガラス、クリスタルコラージュ)に分かれて研修会が行われ、その中のひとつ、「クリスタルコラージュ」の研修に参加されたエリーさんに出演していただきました。私たちも初めて目にするジャンルだったのですが、やってみたいなって思いました。グラスフォレストでは体験もできるそうなのでぜひチャレンジしてみたいなって思いました。他のコースについてもご紹介できたらいいですね。

 第11回(2005/12/14)「菓子司ろっこう」体験取材。もちろん、収録してきたのですが、初めての体験取材でした。収録日に注文の入っていたおもちの整形作業をさせていただきました。今回はマコピー、ナズさん、メルの3人みんなで体験をしてきました。つきたてのお餅を整形するという予想以上に大変な作業は衝撃でしたね、とにかく熱いがく〜(落胆した顔)のです。そのほか、キーワードにもなっていたナズさんの生クリーム作り初体験も含め、貴重な体験をさせていただきました。お世話になりました。

 第12回(2005/12/21)そして前回のメルの「手づくりキャンドル体験」の様子とナズさんとのおしゃべり。

といったかんじでご紹介、各自の感想や追加情報などをお届けしました。
放送を振り返って今思うことを一言ずつ・・・来年もがんばります!
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第12回 12月21日放送

 ほんと、申し訳ございません。昨年末より多忙のため更新できず・・・(いいわけふらふら

 この日の放送はメルとナズさんの二人。ゲストはいらっしゃいませんでした。

 内容としては先日メルが体験してきた「手づくりキャンドル体験会」の報告を中心におしゃべりしました。

 富良野市内(若松町、本通り沿い)にある「あーとぎゃらりークリエイト スクエア」で12月9日・10日に行われた手づくりキャンドルの体験をしてきたのです。

 講師は札幌在住の福井優子さんかわいい12月は個展期間中でその中で行われたものでした。

 今後も委託というカタチで引き続き出展されるそうです。

 今回の内容は「ブッシュ・ド・ノエル」というケーキがあるのですが、それをすべてキャンドルの材料であるロウでつくろうというもの。
 みんなの第一声は「かわいい!」とか「綺麗!」ではなく、「おいしそう〜!」というコトバが多く聞かれました。
 ロールケーキ.BMP

 ご覧いただくとわかると思うのですが、砂糖菓子のようなやわらかさをもっていて、今回の個展のテーマが「雪と氷の世界」ということもあって、なおさらそんな雰囲気なのかもしれませんね。

 11100009s.jpg
 
 福井さんが用意してくれたロールケーキに自分の好きなように飾り付けをするという内容だったのですが、実は私、時間もあったので、なんとロールケーキから作らせていただきました。

 湯煎で溶かしたロウを泡立て器で泡立ててフワッとなったところでバッドに流し込み、少し冷ましたところでチョコレート色のロウを薄くのばし、巻く。そうして端を切るとロールケーキの完成。

 このあといよいよデコレーション。チョコレート色に溶かしたロウをチョコレートソースにみたてて細くロールケーキの上にかけていく。白いロウを泡立てて、ふわふわ感がでてきたら、それをホイップクリームのようにのせていく。これがこの後のせていく飾りの接着剤の役割もし、用意されていたヒイラギや丸、星形、ハート形、ブロック形などのチョコレートのような飾りたちを自由にのせてできあがり!

といった工程で作ってきました。材料さえそろっていればお子様も安全に楽しめる体験だったと思いますよ。この楽しかった体験について、ナズさんやリスナーの皆さんにむけてお話しました。

 なかなか口で説明しても難しいですけどね。興味のある方はぜひ「クリエイト スクエア」に行って、キャンドルで表現できるやわらかさを実感してみてください。

 福井さんがまたぜひ体験会を開きたいということでしたので、また情報が入り次第、お知らせしたいと思います。

 この話を聞いていたナズさんにどんなものをキャンドルでつくってみたいですか?と質問したら「カットステーキ」・・・がく〜(落胆した顔)
 びっくりしました。でも少し見てみたい気も・・・わーい(嬉しい顔)

 こんな感じで自分たちが体験してきたことの報告なんかも取り入れていこうって思っています。今度はナズさんもぜひ一緒に。

 新しい年には福井さんご本人が出演してくれるかも・・・楽しみにるんるん
 
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2005年12月16日

第11回(12月14日放送)

 またまた大変遅くなりました。
 この日の放送は前々から考えていた「体験取材」を実際にしてきたものを流しつつ、スタジオでパートナーとともにすすめていくというスタイルで初めて放送してみました。

 この日のパートナーはナズさん。最近ではナズさんがミキサー兼パートナー。マコピーはミキサー兼ディレクター的な役割でご協力いただいています。

 約ひと月ほどガズーはお休み中です。早ければ今年最後の放送には声を聴かせてくれるかもしれません。

 さてさてやっと、本題です。
 この放送の1週間ほど前に体験取材に行ったのは富良野市内若松町(本通り沿い)にあります「菓子司ろっこう」さんバースデーでした。ご主人の佐々木弘道さんにお話をうかがってきました。(市内ではご存じの方が多いと思います)

 メルとナズさんとマコピーと3人でおじゃましました。

 取材の日は紅白のおもちの注文が入っており、そのおもちの整形作業を手伝わせていただきました。ほんとうにお手伝いになっていたかはわかりませんが・・・。
 つきたてのおもちをご主人が素手で均等の大きさにちぎったものを私たちが丸くして並べていくのです。つきたてのおもちはとにかく熱く、ご主人はそれを絞り出すように持って、ちぎっていくという結構過酷な作業なのです。

 ご主人はもちろん、私たちの手のひらも真っ赤になってました。この日の注文数は少なめのようでしたが、多い時は60キロほどの量で同じ作業をくりかえすそうですがく〜(落胆した顔)

 3人ともなんとか丸くする作業を終え、ご主人にお話をうかがったり、冷めたおもちの袋詰め作業(テープのようなシールで閉じる作業)をしたりしました(これも単調な作業ですが、無言になってやってましたるんるん

 そんな模様を流したあと、スタジオでメルとナズさんとで振り返っておしゃべりしました。
 楽しく、また貴重な経験をさせていただいことに感謝です。

 その後、曲をはさんでご主人に話していただいことを聴いていただき、収録はしなかったけれど、当日もうひとつ体験させてもらったことについて話しました。

 実は「生クリーム」大好きというナズさんのリクエストでご主人が生クリームを作らせてくれて、おまけにシュークリームを出してくれて、その生クリームを自分で飾るということをさせてくれたのです。これは体験というより、ごちそうになりましたということですね。

 ホイップを初めて経験したナズさんは大満足わーい(嬉しい顔)。マコピーもメルも生シュークリームをごちそうになりました。ごちそうさまでした。

 ご主人の心がけていることや、今までやってきたこだわり、人との対話を大切にしていることなど、素敵なお話もうかがうことができ、貴重な経験をさせていただけたこと、心より感謝しています。揺れるハート
 ほんとうにありがとうございました。

 わーい(嬉しい顔)ご主人の素敵なお人柄も伝わってくるようなお話がきけて、メルたちは初めての体験取材を無事成功させることができました。(・・・と思う。)

 いかがでしたでしょうか??

 最後に「菓子司ろっこう」さんのご紹介。
 富良野市若松町9番2号 tel 0167-23-2662 日曜定休

 来週の「メルの出逢えてよかった!」もどうぞお楽しみに。
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2005年12月10日

第10回(12月7日放送)

 この日の放送は終わってからかなり落ち込みました。もうやだ〜(悲しい顔)
 というのは最近、始まりの方だけミキサーに挑戦しているのですが、この日はいつもそうだけど、いつもにもまして大きな失敗をしてしまいました。
 曲と曲をつなぐ時に手間取ってしまい、あせってマイクを入れたままだし、曲は入らないしとパニックになってしまいました(1つ目の失敗がく〜(落胆した顔))いつもミキサー兼ディレクターとして助けてくれているマコピーにまたまた助けてもらってなんとか次の曲をかけることができ、そこで私がやるミキサーは終了。とりあえず一息ついて、おちついて、ゲストとのトークへ。

 この日のゲストはラジオふらのではおなじみのエリーさん
 麓郷にできた「グラスフォレストinふらの」でのガラス工芸の研修に参加されているということで研修に参加中ということで、研修の内容などについてお話をうかがいました。

 研修には「とんぼ玉」「吹きガラス」「クリスタル・コラージュ」の3コースがあり、エリーさんはそのうちの「クリスタル・コラージュ」のコース。

 一番聞き慣れないものに、私も興味があり、いろいろと質問をしました。実際に研修の中で作られたものを当日持って来てくださったので、私には直接どんなものか理解できました。
 聴いてくださっている方にちゃんと伝わったかなぁという不安はありますが、簡単に説明させていただきますと、ガラスでランプの笠などをつくる際に出る薄いガラスから四角いチップをつくり、細いワイヤーなどで土台をつくり、そのうえに透明や色のついたガラスのチップを重ねて立体感を出したり、色の加減をしたりして額(フレーム)などの中のちいさな立体的な絵などをつくるもの。

 とりあえず今回の研修については本当に初級できっかけのようなもの。今後この研修をきっかけにさらに上をめざしていければというのが今回の趣旨らしいのです。

 講習会ではなく、研修なので、そうですね。今回参加された方の中から講師になる方がでてくるかもしれないですね。

 一般向けにも体験などやっているそうなので、私もぜひ参加してみたいと思っています。

 他のコースに参加された方についてもお話がきけたらいいなと思っています。

 こうしてエリーさんとは早めにお別れし、ギャラリー、イベント情報に行く時に、ようやくパートナーのナズさんに登場してもらいました。

 というのは実は最初から一緒にトークに参加していただくつもりが、紹介するきっかけを失い、ここまで1対1ですすめてきてしまったのです。(2つ目の失敗!がく〜(落胆した顔)

 ごめんなさい!そうしてギャラリー情報などをいつもより詳しく始めたのはよかったんですけど、前ふりもし、来週の予告などを二人ですると言っていたのにもかかわらず、時間ぎりぎりまでしゃべっちゃって、結局ナズさんが最後に来週のキーワードとして「生クリーム」と言い残し、結局締めもちゃんと言えないうちにCMに切り替わり、最悪な終わり方になってしまったのでした。(3つ目の失敗がく〜(落胆した顔)

 ほんとにナズさん、マコピーすみませんもうやだ〜(悲しい顔)
 そしてなによりお聴きいただいている皆様たいへん失礼いたしました。
 今後は十分気をつけたいと思っております。ふらふら
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2005年12月04日

第9回(11月30日放送)

 たいへん遅くなりました。
 この日の放送は実はもともとお友達でもある富良野市在住の中嶋典子さん。

 彼女はご主人とそのご両親とともに市内清水山にある「ペンション あしたや」をやっているのですが、そんな彼女にペンションのことはもちろん、どんな縁でふらのにやってきたのかなどを聞いたのでした。

 家族のペンションをしたいと思いから神戸より家族で富良野に移住。神戸にてムード結婚後、ほとんどすぐに北海道へ。最初から富良野だったわけではないけれど、いろんな縁から現在の場所に落ち着くことになりました。

 倶知安にあるペンションで修行をしていたというご主人とともに彼女もパンづくりなどを勉強し、今は手づくりパンやソーセージなどを中心に主に食事の方を担当。ご主人は看板やテーブル、客室のテレビ台などもご自分で作られたとのこと。ご主人のご両親もそれぞれに役割分担的になっていて、お母様は主にお食事担当。お父様はお客様にお出しするコーヒーを入れたり、お漬け物などを作ったり、まだまだ他にもいろいろあるとは思いますが、とにかく家族みんなの心がこもった宿ハートたち(複数ハート)だということは言うまでもありませんね。

 私が特におすすめしたいのが、ペンションからのロケーションのよさ揺れるハート。廊下や部屋を広くとり、のんびりできる空間をという気持ちからつくられている客室や食堂に座って見える景色はほんとに素敵ですよ。

 その他、神戸に居た頃のご主人とのエピソードや、倶知安にいた時に長女が、富良野に来てから長男が生まれたことなどいろんな楽しいお話を聞けましたね。

 わーい(嬉しい顔)お友達歴はけっこう長いのですが、それでも知らなかったことがあったり、絶妙な反応だったりと楽しく、また新鮮に話を聞くことができたと思います。

 今回から1ヶ月ほどお休みのガズーのかわりにパートナーをつとめてくれたナズさんにも入っていただき楽しくおしゃべりできました。

 またガズーからメールがあり、なんと倶知安の話がでていたところへ、今つくっている作品が倶知安の方の注文であるという偶然に一同驚きました。あまりにもタイミングがよくて・・・。

 というわけで、のりちゃん、ラジオへの出演ありがとうございました。またなにか新しい話題でもありましたら、ぜひ遊びにきてくださいね。

 るんるんこんな感じで過ぎていった1時間。タイトルを「メルの出逢えてよかった」に変えた理由の一つに内容の幅を広げたいっていうのがあって、こないだの取材も、今回のような雰囲気も新鮮で自分たち的には楽しくやっていけるかなと感じていますが、お聴きのみなさまはいかがでしょうか!?

 ぜひ、番組あてでもこのブログを通してでも ご意見をお聞かせくださいわーい(嬉しい顔)
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2005年11月26日

第8回(11月23日放送)

 はい、この番組始まって以来、初の全収録でお送りいたしました。
 いかがでしたでしょうか?

 今回は他にも「初」がありました。実はスタジオを出て取材形式でお話をうかがっていた模様を流しつつ、収録スタジオでもコメント等を・・・というスタイルでやってみたのでした。

 これからはこんなスタイルもどんどん取り入れていきたいと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。

 さて、この日の放送では「メルの手づくりさがし」(この番組の前身)にゲストでお越しいただいた 恒枝 直豆さんの窯へおじゃましてきました。

 ディレクター兼録音スタッフとして、ミキサーでおなじみのマコピー。今回のパートナーとして、この番組でもおなじみになりましたナズさんとともに挑戦した今回の取材ですが、結果からいうととても素敵なものになったのではないでしょうか・・・自分でいうのもなんですが(笑)わーい(嬉しい顔)揺れるハート

 取材に訪れた日は年に二回の窯への「」の日。この「火入れ」の直前におじゃまして、「火入れ」を中心にお話をうかがったのでした。

 幅約2m、奥行約10mほどの穴窯にはすでに1,400ほどの作品が棚積みにされ、入り口付近だけがかまくらのように空いている状態でした。

 火入れはその入り口から少しずつ、火を入れ、2日間ほどは乾燥を目的とし、その後本格的に焼いていくとのこと。中間にある横に開けた穴からも火の調節をしながら徐々に奥へと調整をするとのこと。約1週間焼いたあと、ゆっくりと冷ましていき、23日つまりこの放送日に窯出しの予定!

 窯の両サイドにはたくさんの薪がつまれ、これから約1週間の恒枝さんの闘いの始まりを静かに待っているかんじ。ふらふら

 お二人の助っ人の力を借り、睡魔との闘いとなるこの始まりの貴重な時にお話をうかがうことができて、とても素敵な時間を過ごすことができました。お忙しいと思われるこの時間に快く取材を引き受けてくださり、またいろいろなお話をしてくださった恒枝さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。ハートたち(複数ハート)

 他にもこれまでの窯についてのアクシデントがく〜(落胆した顔)のお話や、藁(わら)やラップ素材のものを使って焼き色の調整や、模様付けなどのお話もうかがってきました。

 そんなお話をうかがってきたことをちょっとした反省会も兼ねて、ナズさんと二人で振り返ってみたのです。都合がつかず、窯出しにはうかがえなかったのですが、また別の機会にぜひまたうかがいたいですね・・・ってこととか、知らなかったことがたくさん聞けたり、取材中ずっとそばでお父さんの周りにいたお嬢様とのやりとりなど、素敵なお人柄のことなど、それから、今後こんなスタイルでいろいろやっていきたいですね・・・ってことをお話しました。

 前回ゲストに来ていただいた「富良野演劇工場まつりのエコファッションショー」実行委員長の篠原さんのお話。この本番がちょうどこの放送と同時間だったんです。
 お聴きいただいている皆様にはたいへん失礼ではありますが、エコファッションショーに行ってまいりました。目カメラ
 そのことはまた後日報告させていただきますね。

 ご協力いただきました恒枝さん、ありがとうございました。
 それではまた次回をお楽しみに。わーい(嬉しい顔)

 恒枝直豆さんの「楽葉窯」のHPです。チェックしてみてくださいね。
 http://www.tsuneki-naoto.ftw.jp/
posted by メル at 11:44| Comment(1) | TrackBack(1) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

第7回(11月16日放送)

 この日のゲストは富良野市在住の篠原綾子さん。
 今回で5回目となる「富良野演劇工場まつり」で行なわれる「エコファッションショー」の実行委員長として、お越しいただきました。パートナーでおなじみのガズーも実行委員ということでお二人からお話をうかがうといったスタイルになりました。

 わーい(嬉しい顔)るんるんとにかく楽しかったですよ。篠原さんのお人柄とさりげなく出てくる言葉、もちろんファッションショーの楽しさ、魅力なども含めて、楽しいお話を聞かせてくださいました。

 「演劇工場まつり」が始まった時から、篠原さんがやってみたかったという「ファッションショー」が実現することとなり、今回で5回目を迎えることに。初回はとてもさみしかったこと、それでも年々、着実に参加者が増えてきて、今回が一番多い116着グッド(上向き矢印)の作品を観ることができる予定であることなど。

 最初から手がけているお二人のお話は苦労もあったけど、着実に成長を続けているという結果に喜び、そしてさらに成長を・・・という前向きな姿勢がうかがえました。

 今回も今までと違った舞台演出や、工夫が見られるとのこと。毎回観に行っている方も初めてみる方にも楽しんでいただけるようなという思いが伝わってきました。

 行きたい!行きたい!と思い、何回も見送ってしまった私は、今年こそは絶対観に行くぞ!という気持ちでいたのですが、その気持ちをさらに押し上げるようなお話を聞けましたね。

 ミキサーやディレクターとしてスタジオに入っていたマコピーやナズさんも声を出さないのが苦しそうなくらい、楽しそうに笑ってましたよ。ほんとに楽しかったんです。

 実行委員のお二人ももちろん作品を作り出展予定。そしてなんとガズーは富良野では初めてモデルにもなって出演予定なのです。

 一眼レフのカメラをもって、ガズーのモデル姿をバッチリ撮ってくる予定ですハートたち(複数ハート)
 とにかく、楽しみ!

 23日(水・祝)14:15分 開演!! 

 ふらふら実はこの番組の放送時間にかかってるんですもうやだ〜(悲しい顔)観てもらいたいし、聴いてもらいたいし、この日は厳しい立場ですね。
 この日の放送は収録なんですけど、いつもとちょっと違う出張っていう内容になっていて、楽しい仕上がりになっているはずなので、聴ける方にはぜひ聴いていただきたいと思いますね。
posted by メル at 16:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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