2006年03月03日

第22回(平成18年3月1日放送)

 この日の放送はメルとナズさんの二人で なんでも手づくり作家戸羽 博史」さんをお迎えしてお送りしました。

 札幌在住の戸羽さんはこの日から「あーとぎゃらりークリエイト スクエア」(若松町本通り沿い)
 http://www.furano.ne.jp/furano-machi/CreateSquare/index.htm で始まった個展のために来られるということでお時間をとっていただき、奥様と二人でスタジオへ。

 個展は3月1日(水)〜28日(火)(期間中のお休みは今のところ24日・金)開催。

 「なんでも手づくり作家」とご紹介したのは、ほんとにこれといった決まったジャンルがないこと、とにかく「ものづくり」が大好きだから。

 今回の個展についてもタイトルは「HIRO CREATE 〜手づくりの世界〜」で内容といえば様々・・・

 豆を使ったリース、フレーム
 conv0085.JPG

 雪の結晶のフレーム
 conv0084.JPG

 ドリームキャッチャー、麻ひもで作ったアクセサリー、ストラップ
 conv0080.JPG

 自ら撮った写真のポストカード
 conv0076.JPG 

 レジン(樹脂)の手鏡など。
 conv0082.JPG

 個展については「クリエイト スクエア」のHP(上記参照)やご本人のHP   http://www12.plala.or.jp/hi-ka-mi/top.htm  をご覧いただくと様子がわかると思います。

 放送の中でも作品についていろいろと説明しようと思ったのですが、聴いてくださっている方たちにそのものを想像してもらえるほど、上手に説明出来なかったので、すみませんもうやだ〜(悲しい顔)

 ものづくりを今のように始められたのはここ5年ほどという戸羽さん。
 奥様のお話でも、気づくと何か作っているといったかんじ、すごく集中しているお姿がよく見られるそうです。

 今は本職ではないので、お仕事から帰って、夜の時間を「ものづくり」に使っているそう。
 どんなに疲れていても大好きなことだから苦にならないとのこと。

 ほんとにお好きなんですね。

 中でもレジン(樹脂)の手鏡についてはほんとに時間をかけて、今のカタチになったということをお聞きしました。

 2つの液を正確に合わせることによって固まる性質をもっているレジンを扱う難しさや、型をつくるまでのご苦労など、今のように型ができてカタチができるまでに1年かかったがく〜(落胆した顔)ということです。

 カタチになってしまっているものは簡単に作れそうって思いがちだけど、元からつくろうと思ったら、どんなものでもほんとにたいへんですよねexclamation

 アイデアが生まれて、それがカタチになるまでが楽しいけど大変なのです。

 戸羽さんのお言葉。
 「とにかく常にアンテナをはって、作り続けていくこと」
 「ものづくりの楽しさを知ってもらいたい」

 
 普段の生活の中にもものづくりの素材やアイデアはいっぱいつまっていると思うから、私も常にアンテナをはって、見逃しがちなものを見落とさないように、いろんなものに目を向けていきたいと思っています。
 今回のお客様は素敵なご夫婦。そして少年のような心を持った素敵な作家さん・・・でした。

 またぜひ遊びに来てくださいね。素敵な「出逢い」ができたことに感謝です揺れるハート 
posted by メル at 14:45| Comment(11) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。