2005年10月30日

Ovicゴスペルライヴに行ってまいりました。

先日、放送でご紹介したところ、たくさんの反響があったとのこと・・・お聴きいただいた皆様ありがとうございました。

ワークショップには残念ながら参加することができなかったのですが、29日(土)のライヴには行ってきましたよ。

ふらののゴスペルサークル「スノーサウンズ」のメンバーも実行委員で、私もその一員なのですが、最近多忙のため、なかなかお手伝いができず、当日、開演前後のほんの少しお手伝いすることができたのでした。ふらふら実行委員の皆様、お疲れ様でした。

るんるんゴスペルのライヴ初めてだったんですけど、楽しかったですよ。もともとコンサートのようにステージと観客が相対するのではなく、その空間にいる全ての人たちが一体となるようなものなので、一体感が気持ちよかった。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

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暗い会場で写真、鮮明じゃなくてすみませんふらふら

会場に来ていたお客様はお客様ではなく、その場で教えていただいた歌詞をみんなで声を出してパートに分かれて歌ったんだけど、ほとんどの人が立ち上がって手(パー)手拍子をして、声を出してといったあの雰囲気にちょっと感動してしまいました。

るんるんまた前日ワークショップに参加された一部50名ほどの方々がOvicのメンバーとともにステージにあがり、ワークショップでおぼえた2曲を披露するという場面もありました。

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これは参加してる人たちも感動していましたが、聴いている私も感動してしまいました。そしてもし次回があるなら、私もぜひその中にいたいと思いました。

素敵な時間をありがとうございました。それから関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。  メルより
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2005年10月27日

第4回(10月26日放送)

 この日の放送はこの週末に行なわれる札幌のゴスペルグループ「Ovic(オーヴィック)ライブ&ワークショップのお知らせに実行委員のお二人、川上さん、志村さんにお話をうかがいました。実は私(メル)もパートナーのガズーも富良野のゴスペルサークル「スノーサウンズ」のメンバーであるとともに、今回の実行委員でもあるということで、4人全員で熱のこもった話ができたと思います。
 
 28日(金)ゴスペルワークショップ 18:30〜21:00
 当日飛び込みOK!
 持ち物:参加料1,000円、筆記用具、動きやすい格好、タオル、飲み物など
 講師:Ovicの大山小夜子さん

 29日(土)ゴスペルライブ 14:30開場 15:00開演(全席自由)
 大人(高校生以上)1,500円 子供(小中学生)800円
 無料送迎バス運行(文化会館)13:50発 14:20発

といった内容はもちろん、川上さんの思いと熱意がきっかけで実現した今回のライブ&ワークショップと実行委員たちの思いなどをうかがいました。川上さんの熱い思いに動かされ、今回実行委員になられたという志村さんも音楽が大好きということで、今後も音楽に関するイベントなどやっていきたいですねという思いも語っていただきました。
 放送中にもメールで「迷っていたけど行こうと思います」というメールが届いたこと、放送終了後にもお申込が数件あったことをうかがいました。
 ほんとに素敵なチャンスだと思いますので、この機会にぜひ行って体感してほしいなって思います。

 川上さん、志村さん、ありがとうございました。そしてメールをくださった方、ありがとうございます。      メルよりわーい(嬉しい顔)
posted by メル at 16:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回(10月19日放送)

この日はゲストの方のご都合のため、お話をうかがった部分を収録してお送りいたしました。ゲストは美瑛町にお住まいの農業を勉強中でものづくりがお好きだという村井隆之さんをお迎えし、パートナーにガズーがお休みだったので、ラジオふらのの別の番組のパーソナリティーであるNA’S(ナズ)さんにお越しいただき、3人で話し始めたのですが、マイクが入る前から楽しい話が始まってしまい、今のを放送したかったみたいな会話がいっぱいでした。もちろん、収録できたお話もすごく楽しいものでしたけどね。
 
 村井さんは旅がお好きで、その旅先(オーストラリア)で出会った
サンドピクチャー」というものをご自分で試行錯誤の末、作り上げました。つくり方のわからない出来上がっているものを買い、分解したり、組み立てたりなどを繰り返されたそうです。今年になってやっとお客様に提供できるものが完成したとのこと。そして、まだまだこれからも研究を重ね、もっと幅広い作品づくりをしていきたいとのことでした。
「サンドピクチャー」とは具体的に木のフレームの中にガラスを二枚合わせたものの中にイメージとしては砂時計のような砂と液体が挟み込んであるといったものなのですが、わかりにくいですね。その作品はたてや斜めや横にして動かして砂がつくりだす、景色のような模様を楽しむのですが、二度と同じものにならないというところがまたいいのです。

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その動きを見始めると、しゃべるのを忘れてしまうような安らいだ、癒される気持ちになるのでした。そのせいでナズさんは口数が少なかったかも。
 村井さんご本人も本当に楽しい素敵な方でしたよ。私がいつか家を建てた時にはぜひ作品をお願いして飾りたいと言ったところ、こころよくお返事をしてくれたんだけど、なぜか、その作品が巨大な壁一面・・・みたいな話に発展して、壁一面では動かせないとか、障子にはめ込んでみるとか、逆にいろんなアイデア的な意見がでてきたりと、ほんとに話がつきない感じでしたね。
 実はこの日、無謀にも私(メル)は放送をするにあたり、ミキサーを同時にやってみようと思ってしまい、オープニングからマコピーに指導を受けながら挑戦!ぎこちなく始まった放送も収録したものを流し始めて、ちょっと一息といった時、がく〜(落胆した顔)なんと事故発生あせあせ(飛び散る汗)というのも、収録したMDの傷のせいなのか、音がとぎれとぎれになってしまい、ミキサー初挑戦中の私にしたらパニックとなり、とりあえず、スタジオに切り替え、この日もスタジオに遊びに来てくれたナズさんとともにその日のことをお話して落ち着いたのでした。その後、後半については事故もなくお届けできました。(聴いていただいていた方、たいへん失礼いたしましたふらふら
 そんなかんじで楽しいおしゃべりと、ナズさんのフォロー、マコピーの指導のおかげでなんとかお送りできました。
 村井さん、ナズさん、マコピー、本当にありがとうございました。 
 そしてお聴きいただいていた方には、たいへんお聴き苦しかったことと思います。失礼いたしました。       メルよりもうやだ〜(悲しい顔)
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第2回(10月12日放送)

 この日のゲストは「ふ楽の(フラノ)プロジェクト」のメンバー、桑島さんと松下さんを迎えてお送りしました。

 実は私(メル)も立ち上げメンバーの一人なのですが、結成したばかりの
ふ楽のプロジェクト」は、「富良野を楽しく盛り上げていこう」という目的のもとに6人のメンバーで結成したサークルです。
 
 その初めての活動として今月15日(土)に「107+1〜天国はつくるもの」という、自主制作映画の上映を行なったのですが、その上映会について、活動についてお話をうかがいました。
 初めての活動であることで不安でいっぱいではありますが、一人でも多くの方にこの映画を観ていただきたいという気持ちを伝えていただきました。メンバーのうち、3人がこの映画を一度観ていて、子供にも大人にも、若い人にも観てもらいたいという思いが、まだ観ていなかった私の心にも響きました。映画のあらすじを話したところで、実際の感動や思いはなかなか伝わりませんが、映画を観終わった時にその思いが理解できました。
 この映画は3つの挑戦を描いたものなのですが、一見勝手な挑戦に思うかもしれないけれど、最後まで観た時に得られるものというのはすごくて、なにか力をもらえたというか、私にもできる!とか、やればできる!という気持ちが生まれるのです。
 そんな映画の上映をしたいと思ったメンバーの思いをきっかけに結成された「ふ楽のプロジェクト」。これからの活動などについてもまだまだ手探りの段階だけど、何かできることで富良野を楽しく盛り上げたいという気持ちを語っていただきました。

 ふ楽のプロジェクトのブログがありますので、興味のある方はのぞいてみてください。
 http://ch.kitaguni.tv/u/10956/

 ふ楽のプロジェクトの皆さん、ありがとうございました。    メルより
posted by メル at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回(10月5日放送)

 タイトルを変えて初めての放送日。
 この日のゲストは札幌出身、帯広在住の「表現家shino.(しの)さんをお迎えしてお話をうかがいました。

 10月3日(月)から29日(土)まで
市内若松町(本通沿い)の「あーとぎゃらりー クリエイト スクエア」(http://www.furano.ne.jp/furano-machi/)
にて個展「shino.写真展 EYE CAMERA〜眼寫〜」を開催中の彼女。

 自分を写真家ではなく、「表現家」という彼女。今回の写真展は彼女の様々な表現のうちのひとつの手段であるとのこと。彼女の独特の視線から写し出された写真たちは心に響きます。
 私が初めて彼女の作品に出逢った時、引き込まれそうになりました。そんな彼女との話は新鮮でした。子供の頃のご家族との環境が今の彼女を創り上げたんだろうなと思うような話も聴けました。彼女の創造力を向上させてきたエピソード:何色もある色えんぴつではなく、12色くらいの限られた色を与えられ、そこからそれ以上のものを創りだすようにと子供だった彼女にチャンスを与えた家族の言葉など・・・

 表現する手段は無限にあって誰にでも無限にチャンスはあるんだというようなことを私は彼女との話の中から感じました。そして自分もがんばってみようって思いました。

 彼女の個展での言葉を紹介します。
「本日はご覧いただき、ありがとうございます。私が出会った時間を届けにまいりました。もう存在しない生命もあります。でも確かに生きていた、存在していたことを皆さんに知っていただけること、幸いです。 皆さんのeye-cameraもいつか、見せてくださいね」
 展示には梱包材に使われるビニール(ぷちぷち)が使われ、彼女の大切なものを包んできたイメージだそうです。
 
 shino.さん、ありがとうございました。   メルより
posted by メル at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして。

 わーい(嬉しい顔)はじめまして。この番組のパーソナリティーをしております「メル」と申します。
 「メル=Mell」というのは本名ではありませんが、皆さんご存知ですか?ウェスタンネームというのがあるのを・・・、私が馬の観光牧場でアルバイトをしていた時にオーナーのお仲間に付けていただいたウェスタンネームなのです。ウェスタン系の牧場の関係者はみんなこの名前を持っていてその名前で呼び合ってるんですよ。すごく気にいっているんだけど普段なかなか使える時がないので、自分の番組を持たせてもらった時にチャンスだと思い、使わせていただいています。
 
 この春(平成17年)4月から「メルの手づくりさがし」という1時間の番組を持たせていただくことになりました。
 4月から9月までで26回の放送をしてきて、「手づくり」をテーマに様々なゲストをお迎えしたり、ゲストのもとを訪れたり、振り返って追加情報をお伝えしたりといった内容でお送りしてきました。

 NEW10月からタイトルを「メルの出逢えてよかった」に変えることにしました。
 まずは「手づくり」というテーマをはずし、少しだけ枠を広げたかったのです。少しでも多くの魅力をもった方を紹介したいということ、大きく「出逢い」ということをテーマに人や物事に出逢える喜びをお伝えしたいということを考えております。
 パートナーのガズーとミキサーのマコピーの力を借りて、ゲストをお迎えしたり、いろんなおしゃべりをしたりといったスタイルはそのままにがんばりたいと思いますので、これからもメルの番組をよろしくお願いします。

 
posted by メル at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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