2006年03月30日

第26回(平成18年3月29日放送)

 この日の放送はメル、ガズー、ナズさん、まこぴーの4人でお送りしました。

 前回の放送では初挑戦した「テレピック」を使った中継のまとめ と、メンバーの想い出に残っている「出逢い」に関するエピソードなどを紹介しました。

 この日の一曲目はメルのセレクトで「SMAP」の「友だちへ」るんるん

 前回はナズさんが街へでかけていって・・・と紹介。前回の放送で言おうと思って言えなかった一言をここで、「けっして嫁さがしではありません!」(笑)でもよく考えたらこれもりっぱな「出逢い」なので、これも「あり」ということで話はまとまりましたわーい(嬉しい顔)

 「あなたの心に残っている「出逢い」に関するエピソードをお聞かせください!」 
 という共通の問いかけに対して返ってきたコトバっていうのがすごく新鮮でよかったと思いました。

 前回の放送報告に内容は書き込みましたが、人によって、「少し昔のことだったり」前日だったりといった時期的な違いだったり、「場面」や「経験」だったり、「モノ」や「人」だったりと、やってみて驚いたほど、「出逢い」ってすごく幅広い意味を持っているなぁっと、改めて思いました。

 ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
 また今後もこんなカタチでおじゃますることがあるかもしれません。その時はどうぞあたたかくお迎えくださいませ晴れ

 ナズさんだけではなく、メルやガズー、まこぴーがおじゃまするかもしれません。お楽しみに(?)秊

 ここでラジオのスタッフとか、ふらの広場にいる人とかに聞くのもいいよね!?って言ってて・・・ナズさんはホントに立ち上がって、人をさがしに行っちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

 「となりのトトロ」から「さんぽ」るんるん

 そして、ガズーにも同じ質問をなげかけてみましたわーい(嬉しい顔)

 今までさまざまなお仕事をしてきて、そのほとんどが 『きもの』に関することが多かったのですが、その『きもの』についてのエピソードです。

 普通なかなか若い時にきものにふれあう機会っていうのはないかと思うのですが・・・私(ガズー)の場合、おばさんが着付けのできる人で高校2年生の時にいとこのお姉ちゃんの振り袖を着せてもらう機会があった。

 その時、自分でもとても似合っていると思ったし、まわりのほめてくれるコトバに調子にのって、『きもの』というものに「ビビッ」と来たみたいぴかぴか(新しい)

 それと、学校の授業でなぜか着物や浴衣ではなく、長襦袢(ナガジュバン)を縫ったことがあったんだけど、その時、自分よりも上手に縫える人がいて、悔しかった経験・・・の二つから左斜め下

 きものについて『もっと知りたい』『もっと上手になりたい』というキモチが生まれたかわいい

 進路を決める時期に来ていた私(ガズー)はそれまで就職希望だったのに、着物の専門学校に行くことに決めてしまったくらいの大きな『出逢い』だった。


 ほんとに運命だったんでしょうね。将来につながる大切な出逢いをガズーはこの時したのです。きっかけってこんなものかもしれませんねぇ。すごく小さなきっかけが彼女の人生に大きく関わっているんですからね。

 そして彼女は今、その『出逢い』に感謝していて、よかった揺れるハートというコトバを笑顔で言ってくれました。
 素敵なことですわーい(嬉しい顔) 20年たった今もなお『きもの』に関わっているのですから(着付けとか着物リメイクとかね)

 その当時ガズーが好きだった「吉川晃司」の「Kissに打たれて眠りたい」るんるん

 そして、さっき立ち上がって声をかけに行ったナズさんがホントにお一人スタジオに連れてきてくれた・・・というより、ついてきてくれました。

 ふらの広場におつとめ(調理担当)の黒瀬さん(男性)に同じ質問をさせていただきました。

 『しごと』です!調理の仕事を始めて3年になります。
 この仕事を始めたきっかけは・・・小さい時に皮むき器でりんごをむいて、おばあちゃんにほめられたことがあって気持ちがよくて、たまにお手伝いをしてみたり、晩ご飯を作ってみたりということがあった。

 ということです。『ほめられる』っていうのは大事なんですねぇぴかぴか(新しい)

 ガズーの話にもあったけど、ほめられて自分が気持ちよくできるっていうことは重要なんですね!

 今でも自分に作るより人のために作るほうが気合いを入れてつくれたりするみたい!今度ぜひ私たちと飲み会をわーい(嬉しい顔)なんていいながらわーい(嬉しい顔)

 まだ21歳の彼ももうすでに「これ」というものを見つけているというのはとても素敵なことですね。またまたちょっと「うらやましい!」
 これからもご活躍応援しています。お仕事中、どうもありがとうございました。

 続いてパートナーのナズさんに同じ質問をしてみました。

 車(セダン)『くるま』かな!! 初めて自分でお金を出して買った車。二十歳くらいの時の話。

 自分は欲しい車が決まっていて、見積もりもしていて、ほとんど購入まで決めていたんだけど、たまたま友人の試乗についていった時に後ろの席に乗った車・・・ぜんぜん興味もなかったこの車を『欲しい!』と思ってしまった。
『RX-7』・・・これだ!と思った!!

 中古で買おうと思って見積もり出してもらってた車より安かったのもあり、『ひとめぼれ』で購入を決めた!

 ボーナスと給料をおろして、もうお金を払うだけだというところまで準備をし・・・なぜか飲みにたらーっ(汗)

 そして全部落としたがく〜(落胆した顔)

 なんてこと!!もうコトバがありません。

 両親にお世話になり、なんとかその場は車を購入することはできたのですが・・・どうしてお金を持ち歩いたの?→なんか持ち歩きたかったの!
 完全に若さゆえの・・・ですねぇ。

 そんな思いをして買った車なので、もう思い入れはあった!12,3年乗り続けたわーい(嬉しい顔) ふらのに来た頃もまだ乗っていた。
 ナズさんのセレクト曲(たぶん同じくらいの時期の車の映画の・・・)
 「デイズ・オブ・サンダー」の曲をるんるん

 そうして、ぎゃらりー・イベント情報をお伝えして、お別れの時間となりました。

 お聴きいただき、ありがとうございます。来週も「メルの出逢えてよかった!」をお楽しみにるんるん

 
  
 

 
 
posted by メル at 14:48| 🌁| Comment(47) | TrackBack(13) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

札幌へ♪

 バス昨日、久しぶりに「札幌」へお友達と3人で行ってきました。

 いちばんの目的は番組のパートナーでもあり、友人でもあるガズーの参加しているイベント(展示会)にいくこと。

 「のーるーるせれくしょん」っていうものなんだけど、毎年春と冬に開催されている「のーるーる」っていうのの「セレクト」バージョン!

 ご存じない方のためにこのイベントは様々なジャンルの「ものづくり」をしている人たちの作品展なのです。

 詳細は下記まで。
 http://www.studio-fortune.com/page014.html
 イベントは26日(日)までです。


 晴れひさしぶりの札幌は天気にもめぐまれて、外を歩くのは雪や氷を心配してたけど、ほとんど溶けていて、昼間はあったかくて、ちょっと涼しいくらいでちょうどいい感じわーい(嬉しい顔)

 かわいい他にもちいさなショップでやってる展示会や、たまたま見つけたお店、雑貨屋さんなど、いろんなところに立ち寄りました。
 かわいい雑貨を観るのが大好きなので、楽しかったぁ揺れるハート 手づくりのあたたかい小物たちだったり、食器だったり、観てるだけでも楽しいですよね。

 晴れお天気のおかげというか、けっこう歩きました。普段歩かない私がかなり歩いたんじゃないかな。キモチのいい疲れでしたね。

 ガズーが札幌雪まつり会場でやったファッションショーに使われた衣装(着物リメイク作品)も生で観ることができたし、いろんな人たちのいろんなアイデア・作品に感動したり、刺激をいっぱい受けた一日でした。

 楽しい札幌散策でしたるんるん 
posted by メル at 11:35| | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

第25回(平成18年3月22日放送)

 この日の放送はまたまた新企画です。

 テレピックというシステムを使った現場と電話でつないでリアルな声を伝えられるものぴかぴか(新しい)

 このシステムを使ってやってみようって決まったのが当日!?あれ前日だったかなぁ!? というくらい急なもので。正直ちょっと緊張しました。

 いつものようにスタジオに入り、自分の席につき、まこぴーがミキサーに入り、テレピックのチェックをしてくれていました。

 オープニングになり、どきどきしながらも言い慣れた(!!ホント?)セリフを言い、一曲目を紹介。
 音楽 スタジオジブリ作品「耳をすませば」からるんるん「カントリーロード」をかけました。大好きな曲です。

 曲のあいだにテレピックで外にいるナズさんとつなぎ、曲が終わったら、呼びかけてスタートグッド(上向き矢印) の予定。

 今日はメンバーの今までの心に残っている「出逢い」に関するエピソードを紹介しながら進めていきたいと思います・・・そしてリスナーの皆さんにもエピソードまたリクエスト曲があれば、メールを・・・と呼びかけました。

 そして実は今日、ナズさんがふらのみなさんとの出逢いを求めて街にでています!ナズさん聞こえますか!?・・・・・・・!?

 がく〜(落胆した顔)応答がありませんバッド(下向き矢印)

 初めてのことですから・・・いいわけですもうやだ〜(悲しい顔)

 あせあせ(飛び散る汗)気をとりなおして、最初にお話したメンバーの心に残っている「出逢い」に関するエピソードを先に! 

 まずはメルのエピソードかわいい
 私は「一人旅」
をしていた時の「出逢い」について話しました。

 今でも宝物のように思っている「出逢い」です。
 初めての一人旅であり、初めての北海道、富良野には絶対行くんだと決めていた私が初めて富良野に来た時に泊まったライダーハウス。

 たぶん6月の終わりだったと思う。

 オーナーが7月の下旬に富良野で「へそ祭り」というお祭りがあって、ここに泊まるライダー達みんなで参加するから、その頃にまたおいで!と言ってくれたのです。

 私はそのコトバを忘れないように、ぜんぜん決めていなかった旅の予定のなかに入れ込んだのでした。

 そして待ちに待った7月の「へそ祭り」るんるん 再び訪れたライダーハウスの前に集まっているライダーたちがく〜(落胆した顔) ご存じの方もいると思いますが、そこへ一人で話しかけに行くというのはちょっと(かなりあせあせ(飛び散る汗))勇気がいることなのです。

 それでもがんばりました。最初の一言を言い出すまでの緊張はすぐに消えました。人を見た目で判断してはいけません!(わかってはいたんですけどねたらーっ(汗)

 その時の数人の「ライダーとの出逢い」がその後の私の旅や友人関係に大きく影響を及ぼしているわけです。そして9年ほどたった今でも連絡を取り合ったり、富良野に来た時には会ったりというつきあいを続けていられるのです。私の宝物です揺れるハート

 といったお話をしているうちにナズさんとつながったようです。

 「ナズさ〜ん、聞こえますか?」「もしもし、聞こえますよ」 ホッとしましたわーい(嬉しい顔) そうしてまず初めにおじゃましたのが・・・

 1ピザの「10.4(テンフォー)」! お声をかけたのが三浦さん(女性)
 心に残っている「出逢い」は?
 ビール居酒屋で働いていた時のお客様との出逢い。本州などから来ているお客様に聞かれたこと、料理のことや魚のことなど北海道とは違うことなどについて聞かれた時のやりとりについてお話してくださいました。

 私はお客様の立場だったので、こうやって説明してくれる店員さんとの会話はとても嬉しいですよ。そういった偶然のその時だけかもしれない人との出逢いっていうのも結構心に残るんですよね。三浦さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 ナズさんはまた旅立って行きました。
 その間にまこぴーの「出逢い」について・・・具体的にはないけど、ラジオも含めて、様々な人とのホントに流れるように繰り返される出逢いをもっと大切にしていきたい・・・と。

 そうなんですよね、偶然のような、たまたまとか、さっとすれ違って終わりだったりするような「出逢い」も もしかしたら すごく大きな「出逢い」なのかもしれないし。
 私も改めてそう思いましたよ。

 次はどこに行ってるのかな? ナズさ〜ん!
 2「ドコモショップ」の近藤さん(男性)にうかがいました。
 昨日のことですexclamation×2買い物に行った先で出逢ってしまった春物のコート運命的な出逢いだったそうです。ひとめぼれです!そして今日も職場に着てきちゃったそうです。

 キモチすごくわかるexclamationそういう物との出逢いってあるんだよねぇ。そしてすぐ着たくなるの揺れるハート 近藤さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 時間が許すかぎり、ナズさんは動きます。
 間に合うかなぁ!? 恒例のぎゃらりー・イベント情報をお伝えしました。

 あと数分・・・ナズさんが次の現場へ到着。
 3「野乃花」の宮本さん(男性)にうかがいました。
 ドラマ「優しい時間」の撮影があり、普通の時の出演者たちとのおだやかな会話と、本番が始まった時や映像をチェックしたり、監督とのやりとりの場面などでの彼らの真剣な表情とのギャップを感じられたこと、その場にいられたこととの「出逢い」。

 そうですねぇ、なかなか出逢える場面ではないですよね。貴重な経験をされたんですね。私はエキストラでなんどか撮影現場にはおじゃましたんですけどね、そんな場面には出逢えなかったなぁ。素敵な経験ではあったんですけどね。 宮本さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 こうして、3人の方々の「出逢い」に関する想い出をお聞きすることができました。ご協力いただき、ありがとうございました。
 それからナズさん、お疲れ様でした。

 不思議ですねぇグッド(上向き矢印) 「出逢い」について とお聞きしただけなんですけどね。人それぞれ、「人」との出逢いだったり、「物」との出逢いだったり、「場面」や「体験」などとの出逢いだったり、いろんな「出逢い」があるんですね。

 また少し、今後の番組にプラスになるような経験をさせていただきました。ありがとうございました。
 

 
posted by メル at 16:25| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

+『Diary〜ひとりごと〜』

 このブログを初めて、最初は記事(つまり番組の報告)を書き込むのでふらふら精一杯だったのが・・・だんだん楽しくなってきてわーい(嬉しい顔)・・・番組以外のことも話したかったり、会話を楽しんだりと「欲」がでてきてしまって。

 なので・・・ +『Diary〜ひとりごと〜』ということで、いろんなおしゃべりをしていきたいと思って、ちょっとだけ『プラス』してみました。
posted by メル at 10:44| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

第24回(平成18年3月15日放送)

 この日の放送は久しぶりにメルが一人で進行、ミキサーにまこぴーに入ってもらうっていうスタイルでした。(ほんと久しぶり!初めはこんな感じでしたねぇ。)
 ゲストには「クリエイターズマーケット実行委員長」であります「恒枝直豆」さんにお越しいただきました。

 恒枝さんは実行委員長として、陶芸家として、そして窯へお邪魔させていただいた取材と3度、今までにご出演いただいていて、私も落ち着いてお話を聞けるような安心感がありました。

 今回は「実行委員長」と「陶芸家」二つの立場でお話をお話をうかがうことになりました。

 主に今年も開催することが決まった「ふらのクリエイターズマーケット」。

 第5回目となるわけですが、作家としては初回から参加。実行委員長としては前回(第4回)からの参加。

 第1回目からを振り返りながら、お送りしました。

 イベント「ふらのクリエイターズマーケット」を始めたきっかけは「富良野市生涯学習センター」の職員が、公民館や生涯学習センターで行われていた様々な体験、教室などから、富良野にもいろんな作家がいるんだということを知り、それまで旭川や札幌でしかなかった発表の場を富良野でも作りたいということキモチがきっかけになり、始められたそうです。

 規模的には小さく、出展者が36組ほど。生涯学習センターの体育館の屋内会場だけで始まった。

 開催するにあたって、まずはお客様に知っていただくことから始まった。前々回くらいからやっと、イベントを知った上で協力してくれるところが増えてきた。

 少なかった参加者も徐々に増え、今では倍以上。道内遠方や道外(熊本や東京など)からの参加者も目立ってきた。

 「実行委員」っていうのが出来たのは第1回目が終わった時、「またやろうグッド(上向き矢印)」というところから結成された。

 出展者の中から、気の合う仲間が集まり、どうせやるなら「もっとよくしていこう」というキモチでやってきた。

 今度は作家としての立場から「陶芸家」である恒枝さんも他の参加者と同じように申込みをして、審査を受けて参加してきているわけです。

 前回までは審査には参加しませんでしたが、今回からは自分以外のものについてはちゃんと審査に参加しようということにしたみたいです。

 備前焼の陶芸家。釉薬を使わない土の特徴を生かした焼き物。備前の土は細かく焼くだけで水がもれないように締まるそうです。
 色はわらなどをもやしてそれが焼けるときにつくものでつける。

 メルが勝手に思っていたイメージでは釉薬を使っていないものはレンガのように水を吸ってしまって、花瓶や汁物にはむいていないと思いこんでいたので、前回のお話の中でそれが間違いであることを知ったということもお話しました。

 そういったことも含め、話さないとわからないことっていうのは他にもたくさんあって、お客様と直接会って話せる機会っていうのが、作家にとってもとても大事だと思うので、「クリエイターズマーケット」がいい機会で、直接話して、自分の仕事をもっと知ってもらおうというキモチでいるそうです。

 ものづくりをする人には話すことが好きな方もいれば、話すことが苦手な人もいます。それでもやっぱり作家として、自分で作って、自分で伝えるといったことができないと魅力が半減してしまうのではないかと思うので、できるだけこういった機会を生かしてほしいとのこと。

 メルの立場はお客様サイドなので、作家の方、ご本人と直接会えて、作品とも直接接することができるっていうことがすごく嬉しいことなので、クリエイターズマーケットのように作った本人が来ているイベントというのはとてもいいと思います。

 場所的なこともあり、毎回同じメンバーになりづらく、逆に新鮮なメンバーで行えることになっている。地元の人たちのようにここに来たら会える的な人もいれば、初めて観る作品、人たちがけっこうたくさん参加してくれている。

 音楽「スタント」で「ONE WEEK」・・・恒枝さんのリクエスト曲

 Q.「クリエイターズマーケット」開催してきて、変化してきていることは?
 A.地元の作家さんを紹介するという意味合いが強かったものが、前回くらいから、札幌をはじめ、道外からの参加が増えてきたこと。
   また、その場で売るということが目的だったのが、仕事を観てもらう、知ってもらうというところから体験や実演が増えてきたこと。自然と、そういった流れができてきた。

 いかに立ち止まって観てもらうかというキモチになる。なるべく多くの人と話せるかどうかという意識がだんだん強くなってくるとのこと。

 その場で売れたかどうかも大事だけど、先につながるかどうかにも影響してくる。

 このイベントがすべてではなく、ある意味「きっかけ」になれば。

 Q.第5回のみどころは?
 A.基本的には変わりません。
   外の芝生の広場で出展する人が増えてきて、中と外でバランスよく、スペース的にゆったりとした使い方をできるようにしたいと思っている。
   来場者が少し休んだり、体験ブースなどでの待ったりできるスペースを会場内につくる。
   外ではオートキャンプ場感覚で車と一緒のスペース使いをしたり、テントを持ち込んだりといったスペース。

 「」と「パフォーマンス」も公募している。

 今までのアンケートによせられたおコトバをできるだけ、生かしたやり方をめざしている。今回の見どころについても前回までの様々な意見から変わってきたものが多い。

 合わせて出展者からの要望も参考にスペースづくりをしたいと思っている。
 実行委員のメンバーが出展者でもあることから、そういった意見がダイレクトに入ってくるということもあり、よりよいものにしていきたい。

 反省点ばかりではなく、よかったといわれたことももっとよいものにできるようにしたい。

 今月31日までが募集期間となっており、4月上旬にはとりまとめをし、中旬には審査結果がでてくると思うので、概要等はっきりしてきたら、またお知らせいただきたいと思います。

 音楽「スタント」で「LIGHT UP MY ROOM」・・・恒枝さんのリクエスト曲

 第5回ふらのクリエイターズマーケット
 
 日時:平成18年7月1日(土)・2日(日)
 場所:富良野市生涯学習センター
 
 ふらのクリエイターズマーケット実行委員会事務局
 〒079-1582 富良野市山部東21線12番地
 富良野市生涯学習センター内 tel 0167-42-2407
 HP http://artlink-hokkaido.com/

詳しくは上記まで

 【恒枝さんの今後の予定】

 GW明けに窯に火を入れ、5月中旬から倉敷のご実家の焼き物店での個展を始め、クリエイターズマーケット → 8月にも札幌で個展予定。
 詳しくは恒枝さんのHPをご覧ください。(「楽葉窯」) 
 http://tsuneki-naoto.ftw.jp/u15102.html


 またぜひ窯のほうにもおじゃましたいと思っています。恒枝さん、本日もお忙しい中、どうもありがとうございました。

posted by メル at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

第23回(平成18年3月8日放送)

 この日の放送はゲストはいなくて、メル、ガズー、ナズさん、まこぴーが勢揃い。

 「へそダルマコンテスト」の報告を中心にお送りしました。

 そして一時間ずっとメルがミキサーに挑戦。今までも最初の一曲をかけるまでを練習のため、繰り返しやらせていただいてましたが、この日はゲストもいないし、フォローをしてくれるメンバーがそろっていたので、めずらしくけっこう落ち着いてすることができました。

 さてさて、改めて結果発表!

 「ふらの・びえい人になるキャンペーン」の一部として行われた「へそダルマコンテスト」においてぴかぴか(新しい)第4週目の週間チャンピオンに選ばれましたぴかぴか(新しい)
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 結果は2月28日(火)に「ふらの広場」にて行われた表彰式当日まで知らされてなくて、出席したナズさんとまこぴーからの報告で他のメンバーは知ることになったでした。(私も含めて)

 始めは投票が大きいと思っていたので、前日まで4位にいた私たちは入賞できたらいいね・・・という程度だったので、すごく嬉しかったですよわーい(嬉しい顔)

 もちろん呼びかけに投票をしてくださった皆様には感謝感謝ですハートたち(複数ハート)ありがとうございました。
 タイトルがよかったのかぁ!?「お雛(嫁)様募集!」・・・!
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 なんといっても雪像と人間のコラボですからね。

 他には例がありませんよ。私たち的には笑いがとれたらいいなって感じでの参加→会場で笑いをとれたそうなので目的達成!! 手(チョキ)

 この結果で調子にのってしまった私たちはまた次回なにかイベントをみつけて参加することを決めました。

 結果がどうであれ、参加することを目的に行きたいと思ってます。

 プレゼント今回の賞品は 「函館大沼プリンスホテルのペア宿泊券」

 だれが行くかは相談しま〜す。

 次回は相談の結果、夏頃に結構予定!

 その前に「植樹」をしたいなって思ってますよ。隊長はガズー! 詳細はまた季節がきたらわーい(嬉しい顔)

 メンバーそれぞれが関心を持ってることや、得意だったり、やってみたいことなどに挑戦しながら、様々な人や物事との「出逢い」につながったらいいなって思ってますよ。

 もちろん、GUEST(ゲスト)にもいろんな方たちに来ていただきたいです。

 出てみたい人はいませんか? あの人はどお!?っていうのもOKですよ。
 どんどん推薦してください。

 メールやFAXもお待ちしてますよ。
 「ラジオふらの」のfax番号は 0167-23-2787  メールアドレスは radio@furano.ne.jp ですので、番組名を記入してお願いいたします。

 もちろん、このブログ内でもOKですよ。
 お待ちしていまするんるん

 
 
 
posted by メル at 15:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

第22回(平成18年3月1日放送)

 この日の放送はメルとナズさんの二人で なんでも手づくり作家戸羽 博史」さんをお迎えしてお送りしました。

 札幌在住の戸羽さんはこの日から「あーとぎゃらりークリエイト スクエア」(若松町本通り沿い)
 http://www.furano.ne.jp/furano-machi/CreateSquare/index.htm で始まった個展のために来られるということでお時間をとっていただき、奥様と二人でスタジオへ。

 個展は3月1日(水)〜28日(火)(期間中のお休みは今のところ24日・金)開催。

 「なんでも手づくり作家」とご紹介したのは、ほんとにこれといった決まったジャンルがないこと、とにかく「ものづくり」が大好きだから。

 今回の個展についてもタイトルは「HIRO CREATE 〜手づくりの世界〜」で内容といえば様々・・・

 豆を使ったリース、フレーム
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 雪の結晶のフレーム
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 ドリームキャッチャー、麻ひもで作ったアクセサリー、ストラップ
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 自ら撮った写真のポストカード
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 レジン(樹脂)の手鏡など。
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 個展については「クリエイト スクエア」のHP(上記参照)やご本人のHP   http://www12.plala.or.jp/hi-ka-mi/top.htm  をご覧いただくと様子がわかると思います。

 放送の中でも作品についていろいろと説明しようと思ったのですが、聴いてくださっている方たちにそのものを想像してもらえるほど、上手に説明出来なかったので、すみませんもうやだ〜(悲しい顔)

 ものづくりを今のように始められたのはここ5年ほどという戸羽さん。
 奥様のお話でも、気づくと何か作っているといったかんじ、すごく集中しているお姿がよく見られるそうです。

 今は本職ではないので、お仕事から帰って、夜の時間を「ものづくり」に使っているそう。
 どんなに疲れていても大好きなことだから苦にならないとのこと。

 ほんとにお好きなんですね。

 中でもレジン(樹脂)の手鏡についてはほんとに時間をかけて、今のカタチになったということをお聞きしました。

 2つの液を正確に合わせることによって固まる性質をもっているレジンを扱う難しさや、型をつくるまでのご苦労など、今のように型ができてカタチができるまでに1年かかったがく〜(落胆した顔)ということです。

 カタチになってしまっているものは簡単に作れそうって思いがちだけど、元からつくろうと思ったら、どんなものでもほんとにたいへんですよねexclamation

 アイデアが生まれて、それがカタチになるまでが楽しいけど大変なのです。

 戸羽さんのお言葉。
 「とにかく常にアンテナをはって、作り続けていくこと」
 「ものづくりの楽しさを知ってもらいたい」

 
 普段の生活の中にもものづくりの素材やアイデアはいっぱいつまっていると思うから、私も常にアンテナをはって、見逃しがちなものを見落とさないように、いろんなものに目を向けていきたいと思っています。
 今回のお客様は素敵なご夫婦。そして少年のような心を持った素敵な作家さん・・・でした。

 またぜひ遊びに来てくださいね。素敵な「出逢い」ができたことに感謝です揺れるハート 
posted by メル at 14:45| Comment(11) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

みなさまのおかげです。

 『へそダルマコンテスト』第4週の週間チャンピオンになりました。

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  ありがとうございますわーい(嬉しい顔)みなさまの一票一票のおかげです。

  今回の審査は投票のみではなく、他にもいろいろと基準があったようですが、詳しくはわかりません。

  番組の中で「やろうよるんるん」と言い出して、全員が初めてのことで、楽しめたらいいね・・・ということだったけど、結果が出てみてやってよかったぁ〜グッド(上向き矢印)

  来年もまたこんなイベントがあったらいいな。そしたらもっとアイデアいっぱい出し合って楽しんでいいものを作りたいなって思います。

  来週の放送(3月8日)でまた『へそダルマコンテスト』の報告させていただきます。

 毎週土曜日がキャンドルの点灯日だったので、灯してきましたが風や気温の上昇で日に日にお雛さまのお顔が・・・がく〜(落胆した顔)
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posted by メル at 18:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 番組関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

『へそダルマコンテスト』〜ふらの・びえい人になるキャンペーン〜への参加

 番組中にこんな記事をみた!という発言にリスナーからの情報提供により、「ふらの・びえい人になるキャンペーン」の中の『へそダルマコンテスト』に参加することを決めた私たちは2月に入ってから計画を立てて、実行にうつしたのでした。

 ふらの・びえい人になるキャンペーンの詳細は下記を参照。 
 http://furanobiei.com/event/event-furano.html

 ただ今コンテストの投票受付中exclamation
 http://furanobiei.com/vote35/vote5.cgi

タイトルは『お雛(嫁)様募集中!』です。


 2月1日〜28日のあいだ、週単位で4回に分けて行われたコンテストの最終週に参加することを決め、メンバーは計画を実行した。

 まずは全員が初心者であり、土台という大きな壁が・・・実はつくってある雪柱を使えるという希望もあったのですが、天気や気温の都合で壊れてしまったり、危険なのでくずしてしまったりと結果的に一(いち)から作らなければなりませんでした。

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 この日は天気もよく、というか良すぎたとも言えますが・・・キモチよく土台づくり。
 
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 青空が気持ちいい〜♪

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晴れかきごおりみたい雪

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 ガズーがデザインしたイメージをつくりながらもとのカタチができてきました。

 お天気のおかげで雪もやわらかく、これがいいような、悪いような・・・雪を集めるのにはよかったのですが、固めるのに時間を置かないと・・・

 というわけで、土台をちゃんとかためるために、翌日まで三日月一晩置くことにしました。

 写真はとびますが、私たちが作ろうとしていた雪へそダルマは「お雛様トイレ
 ほんとは「お雛様」と「お内裏様」をつくろうと思ったんだけど、みんな初心者ということもあり、土台から作らなくちゃいけないし、時間も限られてたので「お雛様」だけになったのでした。

 ガズーのひらめきアイデアで本物の着物を着せたい!というところで、髪の毛と肩の間に隙間をつくったり、キャンドルを置く、へそダルマのポイントになる「へそ」の部分を扇形にしてみましたぴかぴか(新しい)

 目と口をつけ、なんといってもポイントは「麻呂まゆ手(チョキ)

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 そうしてカタチができ、髪にスプレーで色をつけて、髪かざりをつけたり、着物を着せて、扇形のおへそにキャンドルを置き、こんな感じの愛らしいお雛様が完成わーい(嬉しい顔)

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 いかがでしょうか?

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 お雛様の前でみんなで記念撮影カメラ

 でもまだお雛様が完成しただけexclamation&question

 実はとっておきのアイデアがあったのです。

 今回のコンテスト参加タイトルは『お雛(嫁)様募集中!』なのです。ここからが最終仕上げわーい(嬉しい顔)

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 ナズさんには「お内裏様」に変身してもらいましたたらーっ(汗)

 今回の男性メンバー3人とも独身ということもあり、このタイトルになったのでした。
 いかがですか? ダルマじゃなくて、人間の女性募集(笑)
わーい(嬉しい顔)
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 といったような流れで私たちのへそダルマが完全に完成いたしました。
 28日まで展示予定。(天気によっては溶ける可能性も・・・あせあせ(飛び散る汗)

 場所は富良野(北の峰)スキー場 駐車場横スペースです。

 なお、28日まで『へそダルマコンテスト』の投票を行っております。
 一台のパソコンで一日一回投票できますので、あなたの一票をぜひお願いいたします。
 
 投票は下記まで。
 http://furanobiei.com/vote35/vote5.cgi


タイトルは『お雛(嫁)様募集中!』です。

 この番組ではこれからもいろんなイベントに参加して、自ら「出逢い」を求めて外に出ていきたいと思っています。

 皆様からのアイデアや情報お待ちしています。

 
 

 

 
posted by メル at 17:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 番組関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第21回(平成18年2月22日放送)

 この日の放送はゲストに以前、収録で出演してくださった 村井 隆之さんをお迎えしました。

 村井さんは美瑛町在住で、『サンドピクチャー』をつくっていらっしゃる方です。

 「サンドピクチャー」と一言で言っても、伝わらないかもしれませんが、写真を載せてみました。

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 ガラスとガラスの間に色のついた砂と水を挟み込み、砂時計のような穏やかな動きを表現しています。逆さにして、砂の落ちてくる様子をみていると自然と心が落ち着きます。

 彼がサンドピクチャーに出逢ったのはオーストラリアを一人旅していた時、ひと目で魅力に引き込まれた彼はつくっていた人に作り方を聞いたが、教えてはもらえなかった・・・そこで一つ手に入れ、それを元に日本に帰ってきてから独学というか、一人で何度も失敗を繰り返した結果、現在のようなカタチで表現できるまでになったとのこと。

 砂の落ちる速度や、砂の混ざり方etc. 様々なことを研究し、これからもまだまだ可能性を広げていきたいとのこと。

 前回収録で語ってくれたことも含めて、すごく人としての魅力をもった人だなぁって思いました。わーい(嬉しい顔)彼のつくりだす雰囲気はとてもまわりをなごませてくれます

 今回はなんとナズさんの呼びかけでその彼が私たちの「へそダルマ」づくりに参加してくれたのです。というか、半分だまされて(?)がく〜(落胆した顔) 

 スタートの土台づくりから参加してくれて、できあがりまで大活躍でした。彼のアイデアでダルマづくりがとてもいいペースですすみました。ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 参加してみていかがでしたか?という問いに「楽しかったです」と言ってくれた優しい村井さん、寒い中、お忙しい中、ご参加いただき本当にありがとうございました。

 メンバー全員、村井さんの人柄が大好きなので、またまた次回出演のお誘いもしつつ、お別れしました。

 そんな村井さんも参加してくださった『へそダルマ』づくりの模様は次回(ブログ)写真満載でお届けします。
posted by メル at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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